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PIC16F84Aで作ってみました

BGMがうるさい方はお近くにある「ダウンロード」をクリックして「キャンセル」をしてください。
音が消えます。
ダウンロード
このBGMのASM HEX 回路図の詰め合わせ

(PIC12F629、675,683  PIC16F648A、88 などでも作ってみました)

古いタイプのMPLAB IDE
【クリック】

PIC16F84Aで作る温度センサーを使わないデジタル温度計
温度センサーの代わりに電解コンデンサーを使って温度を計測します。
ASMファイルにて調整が必要なためMPLAB IDEにてHEX生成が可能な人向けの内容です。
ASM、HEX、回路図、説明書の詰め合わせです。解凍してご覧ください。
ダウンロード


几帳面なあなたへPIC12F675/629用OSCCAL見つけ出し
OSCCALなんて消えちゃっても良いと思うんですけど電話の通話音で耳チューニングするシステムです。
チューニングの様子の音です。メディアプレイヤーは音程が下がって聞こえる可能性があるので良くありません。
リアルプレイヤーはOKです。電話の通話音を聞きながらお試しください。
40秒あたりは狂っています。47秒あたりで合っています。
クリック
ASM、HEX、回路図の詰め合わせ(使用説明付き)ダウンロード


PIC16F648Aで作った赤外線リモコン
ASM、HEX、回路図の詰め合わせ(PIC16F648A用) ダウンロード
【課題1】このプログラムをPIC16F84A用に変更しましょう
【課題2】送信部の押しボタンの数を減らしましょう。
実験して動けば正解です。助けが欲しい方は  picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp   まで


PIC16F88、PIC16F648Aのプログラムメモリー800Hの壁の超え方
4KワードのPICに於いて通常のプログラミングではプログラムメモリー800Hを超えるのは困難です。
その方法を自分なりに考察しまとめてみました。PIC16F88用、PIC16F648A用のサンプルASMファイル付きです。
ダウンロード


PIC12F675で作ったタッチセンサーのようなおもちゃ
以前、外国のお方からのリクエストにお答えして作ったプログラムです。
YOU TUBEに投稿されている物を作りたいとのことでした。
事前に赤または緑のどちらのLEDが点灯するかを決めておき勝敗を決めるおもちゃのようです。
YOU TUBEの内容
この動画を元に作ったasm,hex、回路図の詰め合わせです。
ダウンロード


It presents it to a dear Macedonian friend.
マケドニア(旧ユーゴスラビア)の方からのリクエストで
PIC16F84Aで作るLEDキャンドルのASM HEX 回路図の詰め合わせです。

DOWNLOAD

PICのアセンブラのお勉強で途方に暮れてる方、暮れそうな方、ほんの少しの慰めの言葉とほんの少しのお手伝いを用意しました。
このページの一番下までお進みください。LEDの点滅回路等、お役にたてれば幸いです。(PIC16F84A用です)
info_2.zip内SAMPLE7(流れるLED星型)
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7548056

★★なんちゃってJDM★★
下の回路でPIC16F84A,648A,PIC12F629の書込みが確認できました。88,675,683は駄目でした。
ソフトはIC-PROGを使用します。バージョンは何でもOKです。
HARDWARE内のI/O遅延は1〜40どこでもOK、INTERFACEはDIRECT I/O、WINDOWS APIどちらでもOKです。
消去時及び書込み時にMCLR⇔VSS【電解コンデンサのマイナス側】間の電圧を12〜14VにVR50KΩで合わせてください。
当方のPCでは0Ω時、WIN98 NOTE(4GB物)で12.8V、Me DESKTOPで16.4V、XP DESKTOPで15.0Vとバラバラでした。
しかし0Ωのまま(16.4V、15.0V)でも普通に書込み出来ました。(そのまま100回ほど書込みをしました。)
PICの個体差や機種によって14Vを超えるときがありますが多分大丈夫だと思います。
個体やPC環境によっては14V以上必要かも知れません。
JDMやRCDライターをお持ちの方は一度作って遊んでみてください。もちろん初挑戦でもOKです。

注意1:書込みは出来ますが読み出し(READ)が出来ません。従って照合(VERIFY)がエラーになります。
しかし書き込まれています。こんな回路で書込み可能 ・・・不思議です。
JDMのサイト(英文)にヒントが書かれています。裸電球を使うなどとシャレっ気のある説明があります。
注意2:当方がおもちゃ感覚で考えた物です。何があっても責任は負いません。おもちゃだと思って扱ってください。

追記:84Aで約3年前に書込みしその後放置しておいた物の中から消去、書込み、共に不能の物が数個ありました。
675で消去、書込み、共に可能な物が見つかりました。(_HS_OSC 設定に限る)
上記の原因は不明です。(製造ロットによる品質誤差、個体差、経年変質等が考えられます。)

IC-PROGについての説明はこのHPの前半にありますが画面プラウザの
「編集(E)」→「このページの検索(F)」で「icprog」と書込み「次を検索(F)」すると早いです。

 

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

内緒でお話がしたい人はこちらまで
picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp

ニコニコ動画から来られた方へ
ニコニコ動画にアカウントがない(未登録)の方は「nicozon」というサイトからご覧いただけます。
キーワードを「PIC」で検索(サーチ)するといろいろ見ることが出来ます。

「PIC16F716で回転LED」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7223452
ダウンロード

「FRISK電子工作」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7271668
ダウンロード

「PIC12F683で針金でブルース」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7402649
ダウンロード

「またFRISKで電子工作」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7698857
ダウンロード

「FRISKでラーメンタイマー(約3分計)」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7987753
ダウンロード

「FRISKでレトロ風TVゲーム」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm8078215
ダウンロード

「FRISKで1.5V LEDライト」の回路図」(PICは未使用)
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm8521705
ダウンロード

「FRISK赤外線USB接続ボリウム仕様」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm9133394
ダウンロード

http://www.nicozon.net/player.html?video_id=sm9133394 OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
「踏切警報機」と「ろうそく風LED」の記事は下の方へ移動しました。
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO



オリジナルTVゲーム、ブレークアウトゲーム変則版、オリジナルTV動画の記事はずーと下にあります。


ここで紹介する作品の中には諸先輩方がHP上で紹介された作品のアイデアを
アレンジ改造して製作した物があります。勝手な掲載をどうかお許しください。
このHPにおきましても改造、グレードアップは大歓迎でありアドバイス等頂ければ
うれしく思うところであります。

尚、ここでご紹介している作品はすべてこちらで製作し動作確認はしておりますが
製作におきましては「原則的に自己責任」と言うことでお願いいたします。
事故や怪我などトラブルの発生には充分注意をして楽しんでください。

ご意見、ご質問などには解る範囲でお答えできると思いますので掲示板をご利用ください。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このページの目次  

PIC16F84Aで作ってみました
作品1:昔のパチンコ屋のネオンサイン
作品2:LED点灯箇所当てゲーム
作品3:スロットマシンもどき
作品4:落石注意ゲーム
作品5:ねずみ取りゲーム

PIC12F629,675で作ってみました
2和音オルゴール
♪ケロロ軍曹
♪ハクション大魔王
♪くまのプーさん

PIC12F675で作ったナイトライダー風電飾(PWM制御)

PIC16F88で温度計を製作しました

PIC12F509で赤外線リモコンを作ってみました

PIC12F508でミホミホと光る電飾を作ってみました

PIC16F648Aで精度の悪い時計を作ってみました

PIC12F683で表示のない感覚的な温度計を作ってみました

PIC12F675で歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨを作ってみました

PIC12F675で「♪ネコふんじゃった」を作ってみました

   PIC16F648Aで3和音オルゴールを作ってみました(失敗作)

PIC12F675で単音オルゴールキットを作ってみました

PIC12F675で電話のピポパを作ってみました

PIC12F683で3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)を作ってみました

  PIC12F683でボイスチェンジャーみたいな物を作ってみました

  PIC12F683で「こんばんわ」と聞こえます?。を作ってみました

PIC12F683で「こんばんわ」と聞こえます?をラップ調にしました。を作ってみました

PIC12F629,675,683で「かっこー」と「YELLOW SUBMARINE」を作ってみました

PIC12F683で「変なおじさん」を作ってみました

PIC12F683で「STAR TREK」を作ってみました

PIC12F683で「サイコロ表示のカウンター&温度計」を作ってみました

PIC16F84Aで「TVゲーム」を作ってみました

PIC16F84Aで「動画」を作ってみました

PIC12F629(675)で「踏切警報機」を作ってみました

PIC12F675で「ろうそく風LED」を作ってみました

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

動画は「ffdshow」と「Haali Media Splitter」をインストールすれば
Windows Media Playerでも見られます。

<<<動画です・・・>>>を右クリック>プロパティ>URL をコピーしてWindows Media Playerの ファイル>URLを開く
 に貼り付けてご覧ください。

 

100円ショップ品の小技(PICと関係ない話です)

1.ボリュームあっぷ!!(丸七製)をマイクアンプにする。
普通にマイクをつないでも音が出ないので出るようにしました。
自分はコンデンサマイク(2個で100円の特価品、2線式)を本体に組み込みましたが
テストではダイソー製の耳もとスピーカーをマイク替わりに使用できました。
100円ショップ製品で揃えたい方はスピーカーをマイクにしてもおもしろいと思います。
電源表示のLEDも付けました。
出力のスピーカーはダイソー製のインピータンスの32Ωの物が音が大きくでるようです。
また、電池のパワーが足らなくなるとプツプツと音が出始めますのでボリュームを下げるか
電池を交換してください。
スピーカー以外と接続する場合は相手側が壊れる恐れもありますので注意してください。
自分はパソコンのマイク端子に接続して遊んではいますけどね。 とにかく製作も使用も自己責任でお願いします。
(回路的にも根拠はありません。)
完成品の写真が下のほうのボイスチェンジャーの項にあります。

2.AMラジオ(丸七製)をスピーカーで聞く。
普通にスピーカーにつないでも音が出ないので出るようにしました。
自分は抵抗を100Ω、電解コンデンサを100μFにしましたがこの組み合わせが一番音が大きくなります。
しかし受信状況が良好な放送局で音声の場合はとても大きくはっきりと聞こえるんですが
音楽が流れると音が割れてしまいます。
高さが50センチ程のオーディオスピーカーに接続したら音割れは無くなりクリアになりました。
しかしオーディオスピーカーをこのAMラジオ専用にするわけに行かないので音楽の割れるのは我慢して
100円スピーカーを使用しています。
聞く環境と受信状況に応じて100Ω〜300Ωと10μF〜100μFの部品変更が必要かも知れません。
プリント基盤のパターンを一部寸断する必要があります。回路図を見ながら行ってください。
ジャック端子の手前で寸断するんですけどね。
回路を見ていて出力の一端が+電源がそのまま来てるのが驚きです。
これが判明したときから他の機器に接続するのをためらってしまいました。
スピーカー以外と接続する場合は相手側が壊れる恐れもありますので注意してください。
製作も使用も自己責任でお願いします。
(回路的にも根拠はありません。)

PIC16F84Aで作ってみました
右の回路図はHP「電子遊戯」さんのところから勝手にお借り

しました。 電子遊戯さん勝手に使用してごめんなさい。

後から必ず謝りに行きます。

 

 

 

作品1:昔のパチンコ屋のネオンサイン

LEDは左からRB0 RB1 RB3・・・・・・RB7となるように一列に取り付けて配線してください。

(直径5ミリは無理、3ミリなら並びます。)

 

配線図はあえて載せません。好きにしましょう。

 

 回路図の変更

 OSC1とOSC2間が4MHzの発振子と18pのコンデンサー2個になっていますがここは4MHzのセラロック(3本足の青い錠剤のような部品)

に変更します。極性はありませんが真ん中の足がアース(−)です。 コンデンサーは内蔵されているので必要ありません。

写真も載せましょう。↓セラロック。

抵抗の180Ω8個は51Ωにしました。明るくなります。まぶしい。懐中電灯代りになりそうな勢いです。(LEDの種類によるかも)

PICには間違いなく負担がかかってます。計算的にはMAX65Ω程度がいいかもしれません。

 PIC16F84はPIC16F84Aにしました。最近は84Aしか入手できないですよね。

回路図 には出ていませんが電源ON−OFFスイッチを電池(+)から出たところに付けましょう。

よくはわかりませんがPICの働きが潤滑に行くために積層セラミックコンデンサー0.1μFを電源(+)(-)間につけましょう。

   0.1μF。これも回路図には出ていません。104と表示されてます。

 

 

 

ここクリック (hex)

hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 セラロックを使うときはコンデンサーは使用しませんと書いておきながら付いてる写真。

本当は必要ありませんからね。

 電源のON-OFFスイッチを付けましょうと書いておきながら付いてない写真。

写真の見えないところに付いてます。

 img1.gif

 裏側なんてこんなモンです。

 

おっと今気が付きました

ここまで読んで頂いた人はお解かりでしょうが知らない人のために、PICをやるためにはPIC(IC)本体にプログラム(ここではhex)

を入力させるプログラマー(装置)とソフト(サイトからのフリーソフト)が必要になります。

コード側↓

あなたのお使いのパソコンがデスクトップでこのような端子が付いていたらJDMプログラマー

と言う安価で自作出来るモノが利用出来ます。

USB端子しか付いていない場合はン万円のマイクロチップ社純正品を買うか秋月電子製の7000円程のキット買って作るか

もうひとつの私の知っている選択肢は  http://feng3.cool.ne.jp/  FENG3さんのHPから行けるウェブショップ「ハーフマット」さんで

W509シリーズのプログラマー(キットと完成品がある)を4000円程度で買うか。デス。私も買いましたが調子良いです。

 先程お話したJDMもこの「ハーフマット」さんで安価で購入出来ます。           

http://halfmat.ocnk.net/product-list/2  ←ここに並んでます。

ソフトはFENG3さんのHPにも書いてあります。私はicprog105Dってのを使ってます外国製ですが日本語訳のソフトも用意してくれている

方がいます。ありがたいことです。

icprogのダウンロードは http://www.ic-prog.com/icprog105D.zip  で

日本語訳はROCさんのHP  http://jashi.org/index0.html を見てください。


http://jashi.org/pic/


またはここでダウンロードしてください。(簡単な説明付き)
winNT 2000 XP VISTA をご使用の方はこの説明が役に立ちます。
ダウンロード

icprogの操作方法は直感を生かしてやってみてください。またはどこかのHPで操作方法を探してください。

icprog以外にもソフトはいろいろありますので使いやすいものを使うのが一番ですよね。

 

 

話しをパチンコ屋のネオンサインに戻します

スイッチSW1でネオンの点滅を始めます。スイッチSW2で一時停止します。そのときは全部のLEDが点灯してます。

ネオンサインのパターンは4パターンで約15回ずつ繰り返してローテーションします。

さあ 暇をつぶそう!

 

 

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 作品2:LED点灯箇所当てゲーム

ゲームです。回路は冒頭の回路図とほぼ同じです。ルールは右4つのLEDのグループの点灯位置(1箇所だけ消えてます)をスイッチSW2

を数回押して設定します。そしてスイッチSW1を数秒押して離します。押している間は左4つのLEDのクループが高速回転し離した後は2秒ほど

低速回転をして止まります。左右のLEDの点灯位置が一致したときは全LEDがフラッシュ点滅をしてぱちぱちとお祝いをしてくれます。

はずれたときは2秒後はじめからやり直してください。再挑戦です。

LEDとSWの配置ですが 回路図の記号で

RB0  RB2      RB4  RB6 

RB1  RB3      RB5  RB7    

          SW2  SW1          としてください。SW1とSW2はどの位置でも結構ですがSW1が右側にしましょう。   

回路図と1箇所違います。セラロック(青い錠剤)を20MHzに変更してください。2つのコンデンサーは不要です。

あとは一緒です。ON−OFFスイッチも積層セラミックコンデンサーも付けましょう。

実は部品の欠乏で27KΩを10KΩに、3.3KΩを1KΩに変更して製作しましたが全然問題ありませんでした。

そのあたりの抵抗値のモノで充分みたいですね。もちろん180Ω8個は51Ωにしました。明るいのが好きなんです。PICには負担。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

 

 

 単三2個用の電池ホルダーをマジックテープで止めただけと言う作品です。

写真ではLEDが全部黄色ですが左右の色は分けたほうが絶対いいです。

言い忘れましたがゲームをしたあと25秒放置しておくと左側LED4個がフラッシュ点滅をして電気の切り忘れを知らせます。

くだらないゲームでも自分で作ったモノは愛着が湧くものです。

暇なときに遊んでください。

  

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作品3:スロットマシンもどき

回路図も部品の配置も作品2と全く同じでOKです。

LEDも左と右のグループに分けて色も変えておきましょう。

ルールはSW1またはSW2 または同時にスイッチを押します。押している間SW1は左側SW2は右側が高速で回転し

スイッチを離すとそれぞれ低速になり約2秒後LEDの動きがが停止します。

左右の点灯位置(一箇所が消灯している)が一致したときフラッシュ点滅でぱちぱちと拍手をしてお祝いしてくれます。

はずれの場合はすぐ次のゲームを始めてください。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

 

 

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作品4:落石注意ゲーム               

冒頭にあるものと同じ回路図です。

変更箇所は今までと変わりません。4MHzの発振子を20MHzのセラロック(青い錠剤みたいで足3本)に変更し

27KΩ2個を10KΩに(そのままでもその範囲内の値でも可)、

3.3KΩを1KΩに(そのままでもその範囲内の値でも可)、

180Ωを51Ωに(そのままでもその範囲内の値でも可)変更。

電源ON-OFFスイッチも0.1μFの積層セラミックコンデンサー忘れずも付けてくださいね。(作品:1、2の説明文参照)

追加箇所が2箇所ほどあります。

‖番号1の「RA2」にRA3、RA4と同じようにスイッチと抵抗を追加してください。

足番号17の「RA0」にRB0〜RB7と同じようにLEDと抵抗を追加してください。

 

LEDとスイッチの配列です。

  RB2    RB1   RB0  −−−LED黄色

  RB5    RB4   RB3  −−−LED黄色

  RA0    RB7   RB6  −−−LED緑色

 

  RA4    RA3   RA2  −−−押しボタンスイッチ

 

ルールは電源を入れると全てのLEDが点灯します。

どれか1つ押しボタンを押すとゲーム開始です。

3つの押しボタンで緑色のLEDの位置を移動してRB3 RB4 RB5の下から逃げてください。

RB3 RB4 RB5全てが点灯してきた場合は逃げ場所がないのでフリーで抜けられます。

失敗して緑色の上に落ちてしまった場合は黄色の落下中のLEDがフラッシュ点滅をして知らせます。

ゲームはそのまま続行されます。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

落下速度が速いと思ったらセラロックを12MHz(少ない値)などに変更してみてください。

 

 

 

 

 

     裏側です。緑:LED=抵抗 間

            黄:抵抗=PIC間

            赤:(+)側の渡り線

            白:(−)側の渡り線

            青:押しボタンスイッチ=PIC間

 

 

 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 作品5:ねずみ取りゲーム

回路 配線は作品2、3と全く同じですがLEDは8個とも同じ色が良いと思います。

ルールは電源を入れSW3を1回押してください。LED(ねずみ)が走り出します。8個のLEDの上の列の右から2つ目に

来たときSW4を押してください。うまくタイミングが合っていれば中央の4個のLEDがフラッシュ点滅してお祝いしてくれます。

また連続3回以上タイミングよく捕まえられたときは全部のLEDがフラッシュ点滅でお祝いしてくれます。

 SW3を素早く4〜5回押すとねずみの数や動きが変わり難易度が上がります。

プログラムは捕まえる地点が先程の上の列の右から2つ目と 下の列の左から2つ目と2種類のバージョンを用意しました。

後者の方がわずかに難しいと思います。

ここクリック (hex)上列右から2個目

ここクリック (hex)下列左から2個目

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

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 まずは5作品をお届け致しました。 しかし

私、C言語も PICの例の35の命令語も知りません。

ただひとつ知っていたのがラダーってヤツです。

このラダーでPIC16F84Aへ書き込みが出来るフリーソフトがあったのです。

「連枝」(れんり)と言う物です。しかしこれでは入力させるプログラムの量がが少なく

ゲームとして完成させるのに苦労し手を抜く部分も当然出てきました。

それでもこれらの作品を製作しようと奮起され完成され喜んでいただけたなら私は幸せです。

当たり前のことですが製作に当たっては自己責任が原則ですよね。

 

     2007年1月1日0時20分

★連枝(れんり)をご使用の方へ★
ねずみ取りゲーム以外の連枝(れんり)用のファイルがありましたのでご活用ください。
SRENRIファイル内のSAMPLEファイルの中へ貼り付けてください。
ビルドはしてありません。連枝(れんり)のバージョーンによって出来上がるHEXファイルが異なります。
従ってここにアップしてあるHEXファイルとは照合出来ない場合があります。しかし動作は同じです。
ダウンロード

連枝(れんり)のホームページ。http://web.parknet.co.jp/renri/

連枝(れんり)のフリーソフト(pic16F84A用)。 連枝(れんり)のフリーソフト(PIC16F84A用)

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

PIC12F629,675で作ってみました

PIC12F629とか675で2和音オルゴール作ったんですけど作って見る気あります?


↓こんな風に聞こえます。
♪ケロロ軍曹
♪ハクション大魔王
♪くまのプーさん

上記3曲のASMファイルとHEXファイルの詰め合わせです。ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
HEXファイルはノートパットやメモ帳に開いてください。

ダウンロード

ICはPIC12F675、629,683、どれでも良いです。 

セラロック(12MHz、3本足の物)2番ピン、3番ピンに取り付けます。
真ん中の足はマイナスへ接続します。
音楽スタートを押しボタンでする場合はプルアップ抵抗は10KΩ。4番ピン。
CDSを使う場合は30K〜50KΩのプルアップ抵抗。4番ピン。

スピ−カー。5番ピン。3V使用の場合は音が小さいので電解コンデンサーの
10μ〜100μFをPICとスピーカー間につなぐと音が大きくなります。
5V使用時は音が大きくなりすぎるので20KΩの半固定抵抗を入れます。
1KΩの抵抗でも良いです。スピーカーの特性にもよりますので加減してください。
圧電素子は和音に聞こえにくいのでやめたほうがいいです。
電源は1番ピンがプラス3V〜5V程度。8番ピンがマイナス0Vです。

CDSを使用する時はIC外で常に電気を消費しているので電池ではなく
ACアダプタを使用したほうがいいです。12Vアダプタを使用して7805などの
レギュレターICで5Vにしてもいいと思います。

曲作りですが音の最大数は1パートにつき255個です。
4分音符や8分音符の区別はありません。4分音符の場合は8分が2つと考えてください。
休符もありません。(出来ませんでした)低い音を選択してください。
両パートで同じ音を選択するとお互いが打ち消しあって音が出にくくなります。
それを休符としてもいいかもしれません。
テンポは変えられます。音の総数を入力るする必要があります。

詳しくはASMファイルを見てください。
わからないことは掲示板に書いてください。お答えします。

例の35個の命令語歴3ヶ月の40代オヤジの発想です。
たいしたことはしてません。

音質は今ひとつです。矩形波(方形波)は和音にすると高調波や低調波(倍音)
が発生しやすいようです。(発振周波数の3倍、5倍、1/3倍、1/5倍など)
プログラムでいろいろ工夫しましたがこれが限界でした。
ICの外部でそれらを取り除くフィルター回路が必要かも知れません。

100円ショップ(ダイソーではなく地元のお店)で買った耳元スピーカーってヤツ
に組み込みました。丁度3mmLEDと小型CDSが入る穴が2つ開いていましたので
利用しました。
   左のはレギュレターICの7805を使って12VのACアダプターを利用しています。
右のは水銀電池CR2032を入れてあります。トグルスイッチで電源が切れるように
してあります。右側面下の赤いのがスタートボタンです。


↑訂正です。3VをCR2032などの水銀電池を使用した場合、容量が小さい為
LEDの抵抗が小さ過ぎるとそちらへ電気が流れすぎてICが動きません。
1KΩ以上を付けてください。単3乾電池2個なら100Ωでも良いと思います。

和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方


原理的にもプログラム的にも3和音も4和音も製作可能ですが実験の結果
前項で述べた高調波、低調波が倍増し聞けたもんじゃありませんでした。
またプログラムが増えた分、時間の経過分音程が下がりました。
低音も音程が不安定です。
しかし3和音だけあってメイジャーセブンやマイナーセブンの雰囲気は伝わります。
Dm7(Dマイナーセブン):レ ファ ラ ド
G7(Gセブン):ソ シ レ ファ
Cmaj7(Cメイジャ−セブン):ド ミ ソ シ (レ)

♪音の悪い3和音サンプル

♪音の悪い3和音サンプル(プログラム少々変更)

♪音の悪い3和音サンプル(上記の物にスピーカーと並列に1μFの電解コンデンサを追加)

(2008年1月23日 追加)

休符が作れましたが音程が音痴です。休符を使わないときのハーモニーはなんとか聞けます。
休符付きasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

♪音痴な休符付き3和音サンプル

(2008年2月15日 追加)

PIC


PIC12F675で作ったナイトライダー風電飾(PWM制御)
asmとhexと回路図の詰め合わせ

ダウンロード

PIC12F629,683にもこのままhexが使用できると思います。


<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

                 

PIC16F88で温度計を製作しました。
−19〜50℃をデジタル2桁で表示させます。
北海道から沖縄まで気温が一年中計測できるはずです。

裏側はジャンパー線だらけです。

基盤の表面です。詰め込んでます。

ピンボケです。携帯電話のアダプタのコネクタを取り替えてしてます。

裏側は放熱の為、穴を開けました。

<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>



数値入力済みasmとhex(88ondo1)と数値未入力asmとhex(88ondo2)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

サーミスターは名古屋の第2アメ横ビル内のタケイムセン様で10kサーミスター特価品詳細不明100円
ってのを買ってきました。どうせ温度は実測してデータを入力するわけだから安くてもOKかなと思いまして100円です。
測定はオムロン製のE5CN-R2Tと言う温度調節機を使用しました。 88ONDO1は数値が入力済みのファイルです。88ONDO2は未入力で00〜F9までで表示します。
TABLE1は1の位 TABLE10は10の位です。
実は問題が発生しております。
TABLEの表示が1段ごとに進んでしまうのです。シュミレーターでは正確に進みます。 不思議です。しかしそのまま続行です。
もうひとつの問題はレギュレタICの発する熱と周囲温度による部品の定格値の変化です。
サーミスターだけを温度上昇させて基盤部分は常温にした時と完成品その物を温度上昇させた時では
25度のときに1度、31度のときに2度、38度のときに3度、41度のときに4度と
完成品その物を加熱すると温度がだんだん狂ってきます。
  基盤部分、特にサーミスターに接続した抵抗(2KΩと4.7KΩ)の温度変化に注意です。
抵抗は1%の誤差のものを使用しましたが。2KΩの1%は20Ωです。
その10分の1の2Ωだって大問題です。
88ONDO1は温度変化を加味していないデータです。
しかし温度計ですから10度なら10度の環境、30度なら30度の環境に置かれるわけですから
その辺りも考えたデータにしたほうが良いかもしれませんね。
まあ所詮、おもちゃ感覚ですから、またA/D変換のお勉強と言うことでは目標達成です。
最後にasmファイルの一部、製作図面をどこかのHPから拝借して自分なりのデータに作り変えしまったことをお詫びします。
asmファイルは書体が違うのでどこなのかバレてしまいますね。
わからないことがあれば掲示板に書いてください。わかることならお答えできます。 

2008年4月9日追加

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PIC12F509で赤外線リモコンを作ってみました
<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

送信機のasmとhex(38sou1)と受信機のasmとhex(38ju1)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

私が始めてアセンブラ命令語で設計したおもちゃです。  
よそ様のHPの記事から勝手に回路図をいただきそれを元にアレンジして設計しました。
38KHzで信号を出します。38KHzはプログラム上で作っています。
送信機の1から6までのボタンで受信機のサイコロ表示のLEDを呼応させます。
また1と2を同時に押すとルーレットになります。
表示は約10秒後に自動消灯します。
一応送受信機共に「SLEEP」命令は入れてありますが機能してるかどうかは疑問です。
念の為送信機(リモコン)側は電源がオンオフが出来るケースに入れました。
送信機は足の数が足らないのを無理して6個の押しボタンを付けてます。
10個で150円と言う特売品のタクトスイッチを使ったのが失敗で
チャタリングがひどく誤動作が頻繁に出ました。
きっと接点が経年劣化した物を在庫処分したんでしょうね。
プログラム上チャタリングを起こすと1が4、2が5、3が6に変わってしまいます。
スイッチは吟味して接点の接触不良のない物を選んでください。
太陽光線の影響下では3mまで反応し 夜間や室内では最高7mまで反応しました。
送信機側の赤外線用LEDあたりに抵抗がなぜか入っていません。
おそらく高出力にしたかったんでしょうね。(当時のことは忘れてしまいました。)
初心者の頃のプログラムですので間違いがたくさんありますし設計思想もいい加減です。
プログラムの中で命令語「MOVWF」が「MOVFW」になってたりしていますが
なぜかこちらの意図通りに動作しておりますのでそのままにしてあります。

 

PIC12F508でミホミホと光る電飾を作ってみました

asmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

回路図のようにLEDを縦に並べて取り付けてスイッチをオンした状態で左右に振って見てください。
「ミホミホミホ」と読めます。ご近所や身内に「ミホちゃん」がいらっしゃる方は
プレゼントでもしてあげたら良いかも知れません。

我が家の娘が「美帆ちゃん」なので作ってみました。

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こんな感じです。LED同士はなるべく密着させたほうが読みやすいです。

asmファイルの「TABLE」も上記のようになっていますね。
アイデア次第でいろいろな表示ができます。
「MAIN」のところの「MOVLW D'12'」の12が段数です。いろいろ改造して遊んでください。

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PIC16F648Aで精度の悪い時計を作ってみました

とにかく精度が悪いのでお守り(おもり)が大変です。   
一日5分遅れます。常に近くに正確な時計を用意する必要があります。 
時刻合わせはリモコンで行います。 
「馬鹿な子ほどかわいい」と言うようにいつもリモコンで補正をしているうちに 
愛着が一層湧く作品(馬鹿な時計)です。 
馬鹿な理由は内部クロックで動いているからです。 
普通なら外部に水晶発振子ですがこれはそんなものはありません。 

※※PICそれぞれの個体によってクロックの数値がかなり違うようです。
新しく購入したPIC16F648Aは一日で10分近く遅れました
ASMファイルの前半にある「TMR0_DAT EQU 008H」の「008H」の数値を
大きくすると進む時間が早くなります。「009H」にしたところ一日3分の遅れになりました。
リモコンで時間合わせをしやすくするために遅れ気味にセットしたほうが良いと思います。

時計のasmとhex(648a_clock)とリモコンのasmとhex(remocon)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

PIC

 

PIC12F683で表示のない温度計を作ってみました

PICの足が足らない為7セグでの数値表示ができません。
そのかわり点灯速度で温度を感覚的に表しました。温度が上がれば早く動きます。
l_    _l
..l と l の表示を交互に表示して人の走っている(歩いている)手の振りを表現しています。
速度は200KΩの半固定抵抗で加減してください。電源投入時は中央にセットしておき
よい位置を見つけてください。極端に回し過ぎると表示の変化が止まってしまってプログラムが脱線してしまうので
もう一度最初から調整をしてください。

 img1.gif

 img1.gif

表示のない温度計のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F675でもこのasmとhexで動きます。回路もこのままでOKです。

  <<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

2008年5月2日追加及び改正

 

PIC12F675で歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨを作ってみました

訂正です。下記の「カ」と「コー」の波形の図は上下が逆になっています。お詫び申し上げます。

印刷する場合は紙の向きを横向きに設定してください。

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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クリック<<<カッコーの「カ」の音程を変えて波形を見やすくしました。>>>
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クリック<<<どこかのサイトから頂いた波形の見本です。>>>

クリック<<<どこかのサイトから頂いた見本です。カッコーの「コー」の波形で「カッ」の部分も出しています。>>>

歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨのasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

「カッコー」と7回鳴いた後、約5秒無音状態がありその後「ピヨ」と7回鳴いてまた約5秒無音 の繰り返しです。   
信号交差点の再現をして見ました。<こんな仕上がりです。>をクリックして聞いてみてください。 

サンプルとさせて頂いた波形から少し変更をしてみました。
「カッコー」の「カッ」の部分で波形に大きな山と小さな山がありますが小さな山を少し大きくしてみました。
そのほうが「カッ」と言う勢いが増す気がしたからです。
もう一点は「コー」の音の大きさが「カッ」に比べて小さく感じたので波形の触れ幅を広げました。

「カッコー」の「カッ」の部分も「コー」の波形で出しているサンプルもしっかり「カッコー」と聞こえています。
自分の「カッ」の波形との戦いは何だったのだろうと苦労した甲斐の無さを嘆いています。
まあ結果として腕を磨くお勉強にはなった今回の作品ではありました。

しかしオンとオフしかない世界でアナログ的な波形が作れるとは自分でも驚きです。
教えてくれる人や聞く人も近くにいないし説明をしてくれているサイトも探しましたが見つかりませんでした。
あとは自分の「ひらめき」を頼りにそれに向かって実験開始です。
PICに書き込んで音をパソコンに録音してメディアプレイヤーの画面に現れる波形とにらめっこ の連続でした。
で 何とか感触がつかめたところでいよいよ「カッコー&ピヨピヨ プロジェクト」スタートです。
音源を探しに交差点に行き携帯で音を録音。以外に録れません。騒音やら「カッコー」が意に反しておとなしい。
自分なりに波形を作りましたが途中で耳が麻痺して何を作って聞いても「カッコー」に聞こえてしまいます。
それではしょうが無いのでサイトでも探そうと思ったらありました。それが今回のサンプルです。

それでは説明です。うまく伝わると良いのですが。
上記でご紹介した和音オルゴールなどは矩形波でした。
つまりオンかオフです。スピーカーに数m秒5V(3Vでも)電気を流しその後、数m秒電気を切る。これを繰り返す。
これでスピーカーから音は出ます。
楽器のチューニングに使う「ラ」の音は440Hzです。
1÷440=約2.3m秒。2.3m秒÷2=1.15m秒。
1.15m秒電気を流しその後1.15m秒電気を切る。これを繰り返せばスピ−カーから「ラ」の音は出ます。

メディアプレイヤーの視覚エフェクト>バーとウェーブ>スコープ
と設定すると画面に鳴っている音の波形が現れます。
画面の下部が電源オフの位置で上部がオンの位置です。先ほどの440Hzの波形を見ると
上にあがり上部に数センチ(ミリ?)横棒がありその後下にさがり下部でも上部と同じ長さの横棒があり
それの繰り返しの波形が現れると思います。多少「ひげ」のような線があるかもしれませんが突入時と遮断時の起電力だと思います。
無視していいと思います。
この矩形波からどのようにアナログ波っぽくして行くかと言うと つまりはオンとオンの配合バランスなんです。  
アセンブラ的に言えば[BSF GPIO,0]と[BCF GPIO,0]の配合バランスです。
先ほどお話した440Hzでお話しますと1.15m秒オンしているわけですから
20MHzのセラロックを使用しているときは1行(1命令語数)で0.2μ 秒進みますので1.15m秒は1150μ秒ですので
1150μ秒÷0.2μ秒=5750となります。プログラムで5750行(5750命令語数)分になります。
オフしている時間も同様に5750行(命令語数)です。
計算をしやすくするために5750ではなく6000として話を進めます。 

このオンしている6000行を10分割します。6000÷10=600行になります。
今度は頭を切り替えて、10行のプログラムで1行オンで9行オフ(「A_1」と呼ぶことにします。)を作ります。
これを60回繰り返します。600行になります。
次に2行オンで8行オフ(「A_2」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次は3行オンで7行オフ(「A_3」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
この理屈でプログラムを作っていくと10分割目(「A_10」)には10行全部がオンのプログラムになります。

(10行X60回繰り返し)X10分割=6000行。10段の階段的にオンを増やしてきました。
波形的には上がり調子の斜めのラインが出来ているはずです。これが矩形波のオンの時間に相当します。

矩形波のオフの時間に相当するプログラムはこれの逆を作るわけです。
10行のプログラムで1行オフで9行オン(「B_1」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次に2行オフで8行オン(「B_2」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次は3行オフで7行オン(「B_3」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
最後の10分割目(「B_10」)には10行全部がオフのプログラムになります。

(10行X60回繰り返し)X10分割=6000行。10段の階段的にオフを増やしてきました。
波形的には下がり調子の斜めのラインが出来ているはずです。これが矩形波のオフの時間に相当します。

これを音が鳴ってる時間だけ繰り返します。
(「A_1」〜「A_10」→「B_1」〜「B_10」→「A_1」〜「A_10」→「B_1」〜「B_10」→・・・)

理論的にはのこぎりの刃のような波形が出来上がったはずですが実際はそうではないようです。  
波形は方眼紙に書く折れ線グラフのようには行かないようです。
実際にプログラムをして音を出してパソコンに録音して波形を見てみる。の繰り返し作業になります。
気が遠くなる作業ですがオンとオフの配合比率と波形の位置が把握出来れば今回の
「カッコー」の「カッ」のような複雑な波形もわりと簡単に出来ます。

しかし出来上がって見れば「カッ」なんて0.1〜0.2秒程度の短い時間ですよね。
それにこんな苦労してたなんて、と思いましたがお遊びですからね。

話を戻します。今回は10段階(「A_1」〜「A_10」と「B_1」〜「B_10」)
で話をしましたが簡易的なものなら3段階でも5段階でもいいと思います。
あと音程ですが「60回繰り返し」の回数を変えれば変化します。
回数を増やせば低音になり減らせば高音になります。つまり波形を収縮させるわけです。

以上が私なりに考えた波形の作り方です。あくまでも解説ですので実用的かどうかは別問題としてください。   
1つのバターンに10行も使ってしまっては波形作りだけに時間が消費されてしまい音程の微調整が出来ないとか
繰り返しのプログラムや[DECFSZ]命令などで消費される時間の経過とか無視出来ない問題にも気を配らなければなりません。
私の作ったプログラムでも1つのバターンに10行も費やしてませんしパターン数も10もありませんし
繰り返しや[DECFSZ]命令などでの時間経過も気にしました。

ひょっとして違ってるかもしれませんしもっと簡単に出来るのかも知れません。
しかし作った後に思ったことなんですが波形をいくら似せても聞こえてくる音が違うのはなぜ?
と言うことです。フィルター回路などで高音部とか低音部などの音質の調整でもしているの でしょうか。
この音質調整についても勉強しなければと思います。
実際に実験してみても取り付けるスピーカーによって音質が変わりますしPICとスピーカーの間に
抵抗器や電解コンデンサーやコイルを直列や並列に入れても音質は変わります。
このHP上でお聞かせしているものはPICとパソコンライン間に1μFの電解コンデンサーを入れてみました。
これはただ単にパソコン側の電気とPIC側の電気を分けているだけなんですがね。
音質も少しは変わってると思います。みなさんの聞いているスピーカーによっていろいろ聞こえ方が違ってると思います。
こちらで試したところ100円ショップで売っている「耳もとスピーカ−」ってのが安くていい感じです。
いろいろ試してみてください。

わからないことや、新しいアイデア、ご批判、アドバイスなどありましたら掲示板に書いてください。

追記:メディアプレイヤーの設定を「表示→拡張設定→グラフィックイコライザ」にすると
波形も見れて音質も調整できることが後になってわかりました。
グラフィックイコライザで高音部と低音部をカットして音をこもらせると
音程さえ合っていればどんな波形でも(矩形波でさえ)「カッコー」と聞こえることが判明しました。   
とても馬鹿馬鹿しい結論です。とほほほ。。。。。  

しかしこのHP、人に見られてる形跡がないのです。。。。

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PIC

 

PIC12F675で「♪ネコふんじゃった」を作ってみました

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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「♪ネコふんじゃった」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

回路図は「カッコー&ピヨピヨ」と同じです。
これもまた100円ショップの「耳もとスピーカー」で聞くと
無駄な倍音を消してくれて当方の思惑に近い音質を出してくれていい感じです。
でもどんなスピーカーでも音は聞こえます。
PIC本来の奏でるエレクトリックサウンドを楽しみたい方は高出力用オーディオHiFiスピーカーでお聞きください。
どちらの場合も1μF程度の電解コンデンサーをPICとスピーカーの間に(直列に)入れてください。
(電解コンデンサーの極性はスピーカー側がマイナスになります。)

解説は疲れるから書きません。

どーせ誰も見てないから。。。 わっはっはっは。。。。(FEED OUT)

本当のところは「ピアノの音」を目指していたのですが結果として似ていない為
「ピアノの音」とは記載しておりません。
(しかしファイル名にはpianoの文字が・・・最初の意気込みを感じさせております。)

おまけ1 
ネコが歌ってる感じに聞こえます。
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クリック<<<にゃ〜にゃ〜声入りバージョン。>>>
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「おまけ1」のasmとhexの詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

おまけ2 
ギターに近い音質です。
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クリック<<<音程を下げたバージョン。>>>
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「おまけ2」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

おまけ3 
ピンクレディ−の「サウスポー」のイントロとアニメ「キャンディ・キャンディ」のイントロです。
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クリック<<<2曲のイントロの繰り返し。>>>
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「おまけ3」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。




音域の解析です。横軸が時間、縦軸が音程で上が高音域、下が低音域です。
音が似ないのはこの上の方の倍音の多さなんでしょうか。感度40%です。




感度を100%にすると低音域も凄い事になってます。雑音の山でしょうか。
単純な矩形波でも試しましたがこの青いモンモンはたっぷり写ります。高音域もこの様な状態です。
音が似ないし耳障りに感じるのはこれらのせいだと思います。
オンとオフで音を作ってる以上、仕方が無いことなのかも知れません。


今回は6種類の波形を用意して並べて音を表現しています。
ここには5種類の波形が写っています。



 

PIC16F648Aで3和音オルゴール(失敗作)を作ってみました

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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3和音オルゴールのasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

音程の微調整が取れず音痴です。(良く言えば東儀秀樹さん風)
拍子の切り替わりがポツポツ言います。(ロングトーンが途切れます)
レコードのスクラッチノイズみたいな音が入ります。

PIC

PIC12F675で単音オルゴールキットを作ってみました

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クリック<<<PIC12F675単音オルゴールキット作りました。遊んでください。>>>
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F675で「電話のピポパ」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F675で作ったピポパ音。>>>
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100円ショップで売っている耳もとスピーカーで再生してピポパ電話の受話器を
スピーカーの上に乗せて聞かせてください。
117につながります。
パソコンのスピーカーではうまくつながりませんでした。100円ショップのスピーカー
(おにぎり型)が一番よくつながりました。ダイソーのCD−6263やCD−6268
と言う型式のはそのままではうまく再生できず、分解してスピーカーの前面に丸く切った
ハギレを2〜3枚入れるとOKになりました。非ダイソー系のメディアスピーカー(HappyStation) 
はうまく行きませんでした。非ダイソー系のCD−3288(おにぎり型)はそのままで
OKでした
追記:コンビニ弁当のフタ(透明プラ)を丸く切った物1枚でもハギレと同じ効果がありました
50KΩのボリウム(回路図参照)でなるべく高音域の消えたこもった音質を探してセットしてください。
そのほうが電話は認識しやすいようです。
フリーソフト「DTMFコントローラ」と言うのがありますのでそれで番号の確認が出来ます。
音を拾うためのマイクが必要になりますのでご用意ください。

「電話のピポパ」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。


PIC

PIC12F683で「3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)」を作ってみました

以前製作した「♪さとうきび畑」の音痴さを出来るだけごまかすようにアレンジをしなおし
3分毎にブザーを鳴らすようにしました。
1曲が約1分半なので2コーラス流して3分経過したところでブザー1回、また3分経過
したこところでブザー2回、と言う風にしてみました。
台所に置けばカップヌードル3分、ゆで卵12分(ブザー4回)という感じで使えると思います。
ダイソーの耳もとスピーカーCDー6268の中に組み込み単3電池4個用ボックスを
その下にマジックテープで止めました。マジックテープも100円(税込み105円)です。

「3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



PIC12F683でボイスチェンジャーみたいな物を作ってみました
(A/D変換とPWMでのお遊び)

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クリック<<<PIC12F683で作ったボイスチェンジャーのようなもの。>>>
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「ピー」と言う音が常時聞こえてます(いないかも知れません)
が録音時に発生した音で実際には発生していません。
増幅回路が勉強不足でうまく作れません。半製品としてのご紹介です。
ご容赦ください。
CDラジカセやPCなどと接続する際は電気の回り込み等による機器の破損に
充分注意して配線接続を行ってください。
まずは1000円程度のラジオでのテストから始めたほうが良いかも知れません。

追記:100円ショップで売られていた丸七(株)製ボリュームアンプ「ボリュームあっぷ!!」
と言う物をマイクアンプに改造出来ましたので「詰め合わせ」の中に追記しておきました。
コンデンサマイク(2線式)と手持ちのスピーカーをマイク代わりに使用してテストしました。
回路的に自信はありませんが動作はします。その際PIC側の増幅回路の抵抗を変更する
必要があります。商品は単4の乾電池2個で3V仕様ですが試しに5Vを通したところ
ICが異常に発熱しましたので乾電池に戻しました。3V電源を別に用意しても良いと思います。
詳しい内容は「詰め合わせ」の中のJPGファイルを見てください。

追記の追記:「ボリュームあっぷ!!」を取り付けてノイズが気になるときは
トランジスタ2SC1815のコレクタ(PICの7番ピンにつながっている足)と−0Vの間
に0.1μFのコンデンサを入れてみてください。音は少しこもるかも知れませんがノイズは
幾分軽減されると思います。

100円ショップで売られている丸七(株)製AMラジオはこのままでは聞こえませんでしたが
DC5V(+)とLINE IN(+)の間に300Ωの抵抗を入れたら聞こえるようになりました。
しかしこの300Ωの抵抗は100円AMラジオ専用として他の物と接続する場合は外したほうが良いと思います。

「詰め合わせ」の中にもう少し高い音まで行く物のASMファイルとHEXファイル(VOICE2)を追加しました。


「ボリュームあっぷ!!」にコンデンサマイクを内蔵しました。電源表示のLEDも付けました。
電流制限用抵抗は省電力の為1KΩにしました。
本体にも電源表示用にLEDを付けました。電流制限抵抗は151Ωにしました。
2SC1815のコレクタに並列に付いている51Ω2個と+5Vの間に1KΩのVRを直列に付けました。
これはノイズを目立たなくする調整用です。
LINE OUT側の50KΩのVRは付けませんでした。

  「PIC12F683で作ったボイスチェンジャーのような物」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



PIC

PIC12F683で「こんばんわ(??)」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F683「こんばんわ」と聞こえます?。>>>
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はじめはここまでのことをするつもりは無かったんです。
娘の声を録音して波形を眺めていたら3m秒周期たと言う事が解りまた座標ポイントが
12個あれば声の波形が作れそうだと思ったのでした。
それでPIC12F683のPWM機能を試してみたら4MHzクロックの場合にデューディー比の分
を255したときに1周期が約254μ秒、それを12倍して254X12=3048μ秒。
殆ど3m秒です。娘の声のピッチと合います。ではPIC12F683には何秒ぐらいの長さが作れるのでしょうか。
プログラムのメモリー数は256X8=2048行です。
はじめの256行を進行用のプログラムに使用するとして残りの256X7=1792行を
波形のデータ用に使うことにしました。データ用のプリグラムは256行を1くくりとしますので
波形は12行で1パターン出来上がることとして12行X20パターン=240行
256−240=16。16行を進行用プログラムに当てます。
従って20パターンX7=140パターン。つまり140X12=1680行(個)の波形ポイントを
入力する必要があるわけです。
1行が254μ秒でしたから254μ秒X1680=426720μ秒。つまり約0.4秒。
1680個のポイントのデータを入力しても0.4秒しか音が出せないのです。
しかし それをしないと前には進めません。やるしかないのです。
まずは娘に0.4秒以内に「こんばんわ」と言わせ何度も録音。
フリーソフトのWAVW SPECTRAと言うヤツで波形を眺めて目見当でポイント拾い。
で実際聞いてみました。
なんと 人の声に聞こえない。
しかも「こんばんわ」が「くんぽんま」に聞こえる始末。再度ポイントの入れ直しです。
で何とか0.4秒の間で「こんばんわ」にひいき目に聞いて聞こえるようになりました。
それを試行錯誤していろいろな付加機能をつけて見ました。
つまりデータの行数の節約がある発見により可能になったわけです。
その結果本来の「こんばんわ」の風味が損なわれています。

と言う事で全ては0.4秒の「こんばんわ」からスタートしています。
ASMファイルも人にお見せ出来ない程のひどさになってしまっています。
ダイソーで売られている「耳もとスピーカー」はインピータンスが32Ωのためか
声が沈んでしまいます。インピータンスが8Ωのスピーカーが良いようです。
丸七(株)の耳もとスピーカー「CD−3288」が調子が良かったです。

「PIC12F683で作ったこんばんわ??」のhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



「PIC12F683で作ったこんばんわ??」のASMの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
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クリック<<<上のPIC12F683「こんばんわ」と聞こえます?をラップ調にしました。>>>
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調子に乗ってここまでふざけて見ました。
(この曲の著作権を主張します。お値段によってはお譲りします。w
個人で楽しまれる方はフリーです。じゃんじゃん作って遊んでください。)

「PIC12F683でラップ調こんばんわ??」のhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
ロングバージョン(683_LAP2.HEX)も追加しておきました。長いだけですけどね。

PIC12F683しか使えません



「PIC12F683でラップ調こんばんわ??」のASMの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683で「なんて聞こえます?」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F683「なんて聞こえます?」>>>
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「PIC12F683で なんて聞こえます?」のhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
ロングバージョン(683_ 2.HEX)も追加しておきました。長いだけですけどね。
回路図は前項の「ラップ調」と同じです。

PIC12F683しか使えません



別バージョンです。時間の関係で早送りでお送りします。実際はもっとゆっくりの予定です。
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クリック<<<PIC12F683「なんて聞こえます?」別バージョン>>>
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「PIC12F683で なんて聞こえます?別バージョン」のhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
サンプルのテンポ(683_3.HEX)とスローテンポ(683_4.HEX)を用意しました。

「なんて聞こえます?」のASMファイル。
ダウンロード

「なんて聞こえます?」別バージョンのASMファイル。
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,675,683で「かっこー」と
「YELLOW SUBMARINE」を作ってみました

今回は以前ご紹介した歩行者信号の「カッコー」をしゃべらせたらどうなるか
それもPIC12F683に有るようなPWM機能は使用せずプログラムだけで
しゃべらせる企画です。
もうひとつは伴奏にあわせて歌を歌わせる。つまり声と伴奏の和音と言う取り組みです。
こちらはPIC12F683を使用しPWM機能を駆使します。
どちらも出来てはいるのですがご紹介するには恥ずかしい出来なのでもう少し改良を
と思っておりました。
しかし、自分の実力に限界を感じこれ以上の作品には進歩しないと思いはじめました。
前回の「こんばんは」と「何て聞こえる?」も駄作でありました。
あるTV番組の中のコーナーで外国の歌の文句が日本語に聞こえるという物がありますが
それも字幕を見ながら聞くから日本語に聞こえるのだそうです。
字幕やあらかじめ意味を知らされてなければ日本語には聞こえないのだそうです。
その理屈で行くと当方の作品も「ことば」を知らされていなければただのブザー音ですが
「ことば」を知って聞けば日本語に聞こえるという楽しみ方は出来るということです。
それではサンプルです。
一つ目は「かっこー」
次は”We all live in a YELLOW SUBMARINE"(SENSUIKAN)です。
歌の最後のメロディーはプログラム領域が余ったので付けた蛇足です。
一応、アメリカのラジオ番組のCM前に流れるジングルをイメージしました。
文字を見ながらお聞きください。

”かっこー”
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クリック<<<PIC12F675「かっこー」>>>
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”We all live in a YELLOW SUBMARINE”(SENSUIKAN)
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クリック<<<PIC12F683「YELLOW SUBMARINE」>>>
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「かっこー」と「YELLOW SUBMARINE」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

「かっこー」はPIC12F629,675,683に使用でき「YELLOW SUBMARINE」はPIC12F683しか使えません。

PIC12F683で「変なおじさん」を作ってみました

苦労をした割にはうまく行きませんでした。声モノはやはり難しいです。フーリエとか言うヤツを
勉強しなくてはいけないのかも知れません。 これは聞こえないかも・・・
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クリック<<<PIC12F683「変なおじさん1」>>>
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やっぱりロボット口調・・・
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クリック<<<PIC12F683「変なおじさん2」>>>
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ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683で「STAR TREK」を作ってみました

PWM機能を使っての3和音です。音色を変えたつもりですが聞き分けられますか。
プログラムが重くなってしまい高い音が出にくくなり音程も狂いがちになってしまいました。
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クリック<<<PIC12F683「STRA TREK」>>>
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ダウンロード
ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683で「サイコロ表示のカウンター&温度計」を作ってみました


2年ほど前、私がまだアセンブラ命令語を知らなかった頃あるHPで8ピンのPICの足4本
をつかって10個ほどのLEDを個別に点灯させる記事を見ました。
そのときは別に興味もなくそのHPを通り過ぎてしまいましたが最近そのことを思い出し
そのHPを探しましたがみつかりませんでした。
他のHPにもそのような記事がないか調べましたがわかりませんでした。
こうなれば自力でやるしかありません。鉛筆を持って4つの足からLEDをどう配置するか考えました。
12通りの配置ができました。つぎは個別に点灯させるプログラムを考えます。
意外と簡単にひらめきました。で、さっそく実験です。
プログラムには普段は初期設定でしか使わない「TRISIO」という命令語を多用しました。
「TRISIO」という命令語はどの足を入力用にしどの足を出力用にするか決定付ける命令語です。
まず点灯させたいLEDの足のつながっているPICの足2本を出力とし残りをすべて入力とします。
例えばそのLEDの足がGP0とGP1につながっていれば
MOVLW B"11111100"
MOVWF TRISIO
です。次にLEDのアノード(+)側の足をオンさせます。GP0側がアノード(+)ならば
MOVLW B"00000001"
MOVWF GPIO
です。なんとこれだけで希望の箇所のLEDが点灯できました。これだけわかればもうOKです。
さっそくなにか作ろうと思いましてLEDが12個(12パターン)でなにができるか
考えました。4パターンあればサイコロの目ができます。12パターンあればサイコロが3つです。
サイコロで0〜59までカウントするカウンターを作ることにしました。
半田付けもプログラムも終わりさあテストです。さっそく変です。
サイコロの「2」が点灯するとき、つまり「C」が点灯するとき「A」と「I」もわずかに点灯してしまいます。
回路図を再度見直して納得しました。解凍した回路図を見て頂ければわかりますがGP5からGP0へ電気を流すと
「C」だけではなく「I」→「A」と言うラインも「C」と同負荷で電気が流れます。盲点でした。
そこで「A」にもうひとつLEDを増やしました。回路図の「AA」です。これで直りました。
しかしまだ変です。割り込みタイマーの発生がランダムすぎます。やはり初期設定用の命令語を多用したせいでしょうか。
これでは割り込みは使えません。割り込みはあきらめてプログラムで時間を作ることにしました。これも変です。
T0、T1、T2などの定数の変更によってサイコロの進み方が変になります。39の次が20に戻ったりします。
プログラムの配置を変えてみました。初期設定らしく「TRISIO」はプログラムのはじめのほうに集めました。
これでT0、T1、T2は安定しました。しかしもう一度割り込みを試しましたがやはり狂います。
100回発生するはずのところが98回とか99回です。1,2回空振りをします。
しかし何とかカウンターらしくなりました。
当初プログラムは増大すると思い12F629や675ではなく683を使用しましたが
容量が余っているので急きょ温度計機能も増やしました。「L」のLEDを使っていないことに
うすうす気づいていましたのでこの「L」と「I」で「−」として使用できると思っていました。
サーミスターは名古屋のタケイムセンさんで特価100円の物を買いました。
LEDも以前にこのお店で特価で買った100個800円の高輝度LED赤と黄色を使用しました。
LEDの点灯箇所が増えるとデューティー比が下がり暗くなると思い高輝度の物を使いました。
ダミーで付けた「AA」のLEDを見ていると暗くなっていくのがわかります。
しかし点灯する箇所が増えるので全体的には暗くなったと言う印象はあまりありません。
2008年11月23日から動かしていますが今のところ問題なく動いています。
とにかくこんな配線をしてもいいのか、こんなプログラムでいいのか全くわかりません。
自分の勝手な思いつきで作ったものですからひょっとしたらPICに対して無理なことをさせているのかも知れません。
もし今後問題が発生したときにはここに追記します。またこの記事の掲載が消えていたときは
大きな問題が発生したと思ってください。
一応下にASM、HEX、回路図を用意します。圧縮してありますので解凍してお使いください。
ただし製作、完成品の管理等自己責任でお願いいたします。

「PIC12F683で サイコロ表示のカウンター&温度計」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

PIC16F84Aで「TVゲーム」を作ってみました


当初の予定ではTVゲームなどと大それたことを計画していたわけではなくブラウン管に映像が
映し出せるかという計画でした。しかし意外にも簡単に映し出すことができたのでゲームまで
やってしまおうと思った次第です。
インターネットと言う物は便利なものでブラウン管の映る原理などを紹介しているサイトが数多くあり
無知で理解力の乏しい中でかの有名なブレークアウトゲームの回路図に乗せてプログラムを進めて行ったら
なんと当方の意図する線が映像として浮かび上がり「これは行ける」と言ったわけです。
垂直同期区間が1行目から9行目、映像可能区間が21行目から262行目まで、その行を走査線と呼び
走査線は左から右まで63.5μ秒でそのスタートの基準を水平同期と呼ぶ。
垂直同期は+方向へ立ち上げ水平同期は−方向へ立ち下げそのパルス幅は共に4.8μ秒である。
みたいなことがお勉強してわかりました。
+方向、−方向の意味はわかるのですが実際の出し方がわからなかったのでブレークアウトゲームの
回路図をそのままいただいて接続したらばっちりだったと言うわけでした。
インターネットで「垂直同期」「水平同期」などの語句を検索するとそのようなサイトを見つけることができます。
当方のASMファイルの割り込み設定内にそのあたりの部分がありますので見てください。
その同期信号に別の足から出た映像信号をトランジスタでブレンドして映像出力としてる感じです。
ひっくり返るほどお粗末なプログラムで映像が現れます。
みなさんも一度何かブラウン管に映像を出してみてはいかがですか?簡単ですよ。
ゲームは「落石注意ゲーム(仮題)」です。上から落ちてくる落石から上手く逃げてください。
ただそれだけです。
小学校低学年向きです。

<<<注意>>>こちらで5台のブラウン管TVで動作確認済みですが液晶では映るか不明です。
勇気のある方は自己責任でテストしてみてください。いずれにせよ全て自己責任で行ってください。
テレビを壊さないように気をつけてくださいね。
「PIC16F84Aで TV_GAME」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(音色違いで2種類入っています。)
ダウンロード

ところでみなさんはあの有名なブレークアウトゲーム(ブロック崩し)はもうお作りでしょうか?
あのゲームは元々PIC16C84用でしたのでASMファイルは上手く扱えませんでしたよね。
当方がTVゲームを作る際に参考にしようと思ったときにもASMをシュミレーションすることが出来ませんでした。
またゲーム自体も難易度が高くスコアカウンターが4ケタある割には高得点にはなかなか行けませんでした。
と言う訳でなんとかPIC16F84A用としてASMファイルを完成させ楽に4ケタのハイスコアを狙える運びとなりました。
インチキと言われればそれまでですが結構遊べるシロモノになりました。
一度作って笑ってみてください。
「PIC16F84Aで 名作ブレークアウトゲーム」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(ノーマルバージョン以外に3種類入っています。)
ダウンロード

9999点を狙いたい方の為に下記をご用意しました。
ダウンロード

PIC16F84Aで「動画」を作ってみました

ブラウン管TVに映す動画を作ってみました。2種類あります。笑ってください。
PIC16F648A用で約3分毎に2種類の動画を繰り返すファイルも作りました。
回路図はPIC16F84Aの物でも使用できます。
PIC16F648A用の回路図はBGMのテンポにあわせて点滅するLED付きです。
カップ麺用3分計としてもご利用頂けます。LEDの色を変えると効果的です。
  「PIC16F84Aで動画」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(2種類入っています。)
ダウンロード

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PIC12F629(675)で「踏切警報機」を作ってみました

PIC12F629で踏切警報機」のasmとhexと回路図とサンプル音源の詰め合わせ
「音源KEIHOUON_1は
.侫.ぅ詭FUMIKIRIの高音除去なし,△△蝓↓ファイル名FUMIKIRI_2(単音仕様)、ぅ侫.ぅ詭FUMIKIRI_3(和音)の100円スピーカーからのマイク録音の順です。
ぐ奮阿錬味稗裡渡寝擦任后
音源KEIHOUON_2は
.侫.ぅ詭FUMIKIRI_3(和音)、▲侫.ぅ詭FUMIKIRI_4(和音)の順です。
どちらもLINE録音です。
ダウンロード
ASMファイルFUMIKIRIのMAIN1の音程D'68'を D'51'に、波形A D'6'を D'9'に、波形B D'100'を D'150'に変えると音程が上がります。
音程 D'60'、波形A D'8'、波形B D'125'でも上がります。
音程 D'34'、波形A D'12'、波形B D'200'で1オクターブ上がります。
ファイル_2、 _3、 _4、は高音除去は使えないかも知れません。

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PIC12F675で「ろうそく風LED」を作ってみました

100円ショップでろうそくの炎のように揺れるLED付きろうそくがあると聞いたのでさっそく買いに行きました。
所詮100円、とてもろうそくのような雰囲気では光りませんでしたので自分で作ってみました。
一応完成したのですがそのような部品はすでに売ってるいるようですね。それを今見つけました。
共立電子というお店の「LEDキャンドルIC」という品物。ウェブショップでサンプルの動画も見れましたが
ちょっと雰囲気がわかりづらいです。
それを超えた出来ばえになっていれば良いのですがね。675使用で12MHzセラロック。
屋内(仏壇)と野外(墓地)の切替付きです。3Vでも動きますがLEDの抵抗値を変更してください。
HEXファイルは629でも683でも動きます。ASMファイルのコンフィグを変えればセラロックなしでも動きます。
LED丸出しではろうそくの雰囲気が出ませんのでコピー用紙を丸めて筒状にして覆ったりしてみてください。
セラロック不要版も追加しました。(ファイル名 675_CANDLE4MHZ)
「PIC12F675でろうそく風LED」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

2008.12. 
内緒でお話がしたい人はこちらまで
picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp

     

ご来場いただきありがとうございました。

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<<<PICのプログラムがしたいのに・・・・・・と思っている方へ>>>
きっといろいろ入門書を購入されたことでしょう。
でも結局、途方に暮れてしまうんですよね。
当方もそのお仲間でした。
少しでも助けになれば、慰めになればと思い用意しました。
簡単なASMファイルも用意しました。頑張って読み取ってみます?
HEXファイル、回路図も用意しました。実験も出来ますよ。(PIC16F84A用)
ダウンロード

少し発展させたプログラムです。ここは随時内容を更新追加して行く予定です。お楽しみに。(PIC16F84A用)
SAMPLE5の内容追加しました。:H21.6.30
SAMPLE6を追加しました。:H21.7.1
SAMPLE7を追加しました。:H21.7.5
ダウンロード

内容が増えてきたら「YOUTUBE」や「ニコニコ動画」に画像をアップロードする予定です。

http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7548056

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PIC16F84Aで作ってみました
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PIC16F84Aで作ってみました

BGMがうるさい方はお近くにある「ダウンロード」をクリックして「キャンセル」をしてください。
音が消えます。
ダウンロード
このBGMのASM HEX 回路図の詰め合わせ

(PIC12F629、675,683  PIC16F648A、88 などでも作ってみました)

古いタイプのMPLAB IDE
【クリック】

PIC16F84Aで作る温度センサーを使わないデジタル温度計
温度センサーの代わりに電解コンデンサーを使って温度を計測します。
ASMファイルにて調整が必要なためMPLAB IDEにてHEX生成が可能な人向けの内容です。
ASM、HEX、回路図、説明書の詰め合わせです。解凍してご覧ください。
ダウンロード


几帳面なあなたへPIC12F675/629用OSCCAL見つけ出し
OSCCALなんて消えちゃっても良いと思うんですけど電話の通話音で耳チューニングするシステムです。
チューニングの様子の音です。メディアプレイヤーは音程が下がって聞こえる可能性があるので良くありません。
リアルプレイヤーはOKです。電話の通話音を聞きながらお試しください。
40秒あたりは狂っています。47秒あたりで合っています。
クリック
ASM、HEX、回路図の詰め合わせ(使用説明付き)ダウンロード


PIC16F648Aで作った赤外線リモコン
ASM、HEX、回路図の詰め合わせ(PIC16F648A用) ダウンロード
【課題1】このプログラムをPIC16F84A用に変更しましょう
【課題2】送信部の押しボタンの数を減らしましょう。
実験して動けば正解です。助けが欲しい方は  picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp   まで


PIC16F88、PIC16F648Aのプログラムメモリー800Hの壁の超え方
4KワードのPICに於いて通常のプログラミングではプログラムメモリー800Hを超えるのは困難です。
その方法を自分なりに考察しまとめてみました。PIC16F88用、PIC16F648A用のサンプルASMファイル付きです。
ダウンロード


PIC12F675で作ったタッチセンサーのようなおもちゃ
以前、外国のお方からのリクエストにお答えして作ったプログラムです。
YOU TUBEに投稿されている物を作りたいとのことでした。
事前に赤または緑のどちらのLEDが点灯するかを決めておき勝敗を決めるおもちゃのようです。
YOU TUBEの内容
この動画を元に作ったasm,hex、回路図の詰め合わせです。
ダウンロード


It presents it to a dear Macedonian friend.
マケドニア(旧ユーゴスラビア)の方からのリクエストで
PIC16F84Aで作るLEDキャンドルのASM HEX 回路図の詰め合わせです。

DOWNLOAD

PICのアセンブラのお勉強で途方に暮れてる方、暮れそうな方、ほんの少しの慰めの言葉とほんの少しのお手伝いを用意しました。
このページの一番下までお進みください。LEDの点滅回路等、お役にたてれば幸いです。(PIC16F84A用です)
info_2.zip内SAMPLE7(流れるLED星型)
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7548056

★★なんちゃってJDM★★
下の回路でPIC16F84A,648A,PIC12F629の書込みが確認できました。88,675,683は駄目でした。
ソフトはIC-PROGを使用します。バージョンは何でもOKです。
HARDWARE内のI/O遅延は1〜40どこでもOK、INTERFACEはDIRECT I/O、WINDOWS APIどちらでもOKです。
消去時及び書込み時にMCLR⇔VSS【電解コンデンサのマイナス側】間の電圧を12〜14VにVR50KΩで合わせてください。
当方のPCでは0Ω時、WIN98 NOTE(4GB物)で12.8V、Me DESKTOPで16.4V、XP DESKTOPで15.0Vとバラバラでした。
しかし0Ωのまま(16.4V、15.0V)でも普通に書込み出来ました。(そのまま100回ほど書込みをしました。)
PICの個体差や機種によって14Vを超えるときがありますが多分大丈夫だと思います。
個体やPC環境によっては14V以上必要かも知れません。
JDMやRCDライターをお持ちの方は一度作って遊んでみてください。もちろん初挑戦でもOKです。

注意1:書込みは出来ますが読み出し(READ)が出来ません。従って照合(VERIFY)がエラーになります。
しかし書き込まれています。こんな回路で書込み可能 ・・・不思議です。
JDMのサイト(英文)にヒントが書かれています。裸電球を使うなどとシャレっ気のある説明があります。
注意2:当方がおもちゃ感覚で考えた物です。何があっても責任は負いません。おもちゃだと思って扱ってください。

追記:84Aで約3年前に書込みしその後放置しておいた物の中から消去、書込み、共に不能の物が数個ありました。
675で消去、書込み、共に可能な物が見つかりました。(_HS_OSC 設定に限る)
上記の原因は不明です。(製造ロットによる品質誤差、個体差、経年変質等が考えられます。)

IC-PROGについての説明はこのHPの前半にありますが画面プラウザの
「編集(E)」→「このページの検索(F)」で「icprog」と書込み「次を検索(F)」すると早いです。

 

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

内緒でお話がしたい人はこちらまで
picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp

ニコニコ動画から来られた方へ
ニコニコ動画にアカウントがない(未登録)の方は「nicozon」というサイトからご覧いただけます。
キーワードを「PIC」で検索(サーチ)するといろいろ見ることが出来ます。

「PIC16F716で回転LED」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7223452
ダウンロード

「FRISK電子工作」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7271668
ダウンロード

「PIC12F683で針金でブルース」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7402649
ダウンロード

「またFRISKで電子工作」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7698857
ダウンロード

「FRISKでラーメンタイマー(約3分計)」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7987753
ダウンロード

「FRISKでレトロ風TVゲーム」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm8078215
ダウンロード

「FRISKで1.5V LEDライト」の回路図」(PICは未使用)
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm8521705
ダウンロード

「FRISK赤外線USB接続ボリウム仕様」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm9133394
ダウンロード

http://www.nicozon.net/player.html?video_id=sm9133394 OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
「踏切警報機」と「ろうそく風LED」の記事は下の方へ移動しました。
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オリジナルTVゲーム、ブレークアウトゲーム変則版、オリジナルTV動画の記事はずーと下にあります。


ここで紹介する作品の中には諸先輩方がHP上で紹介された作品のアイデアを
アレンジ改造して製作した物があります。勝手な掲載をどうかお許しください。
このHPにおきましても改造、グレードアップは大歓迎でありアドバイス等頂ければ
うれしく思うところであります。

尚、ここでご紹介している作品はすべてこちらで製作し動作確認はしておりますが
製作におきましては「原則的に自己責任」と言うことでお願いいたします。
事故や怪我などトラブルの発生には充分注意をして楽しんでください。

ご意見、ご質問などには解る範囲でお答えできると思いますので掲示板をご利用ください。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このページの目次  

PIC16F84Aで作ってみました
作品1:昔のパチンコ屋のネオンサイン
作品2:LED点灯箇所当てゲーム
作品3:スロットマシンもどき
作品4:落石注意ゲーム
作品5:ねずみ取りゲーム

PIC12F629,675で作ってみました
2和音オルゴール
♪ケロロ軍曹
♪ハクション大魔王
♪くまのプーさん

PIC12F675で作ったナイトライダー風電飾(PWM制御)

PIC16F88で温度計を製作しました

PIC12F509で赤外線リモコンを作ってみました

PIC12F508でミホミホと光る電飾を作ってみました

PIC16F648Aで精度の悪い時計を作ってみました

PIC12F683で表示のない感覚的な温度計を作ってみました

PIC12F675で歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨを作ってみました

PIC12F675で「♪ネコふんじゃった」を作ってみました

   PIC16F648Aで3和音オルゴールを作ってみました(失敗作)

PIC12F675で単音オルゴールキットを作ってみました

PIC12F675で電話のピポパを作ってみました

PIC12F683で3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)を作ってみました

  PIC12F683でボイスチェンジャーみたいな物を作ってみました

  PIC12F683で「こんばんわ」と聞こえます?。を作ってみました

PIC12F683で「こんばんわ」と聞こえます?をラップ調にしました。を作ってみました

PIC12F629,675,683で「かっこー」と「YELLOW SUBMARINE」を作ってみました

PIC12F683で「変なおじさん」を作ってみました

PIC12F683で「STAR TREK」を作ってみました

PIC12F683で「サイコロ表示のカウンター&温度計」を作ってみました

PIC16F84Aで「TVゲーム」を作ってみました

PIC16F84Aで「動画」を作ってみました

PIC12F629(675)で「踏切警報機」を作ってみました

PIC12F675で「ろうそく風LED」を作ってみました

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

動画は「ffdshow」と「Haali Media Splitter」をインストールすれば
Windows Media Playerでも見られます。

<<<動画です・・・>>>を右クリック>プロパティ>URL をコピーしてWindows Media Playerの ファイル>URLを開く
 に貼り付けてご覧ください。

 

100円ショップ品の小技(PICと関係ない話です)

1.ボリュームあっぷ!!(丸七製)をマイクアンプにする。
普通にマイクをつないでも音が出ないので出るようにしました。
自分はコンデンサマイク(2個で100円の特価品、2線式)を本体に組み込みましたが
テストではダイソー製の耳もとスピーカーをマイク替わりに使用できました。
100円ショップ製品で揃えたい方はスピーカーをマイクにしてもおもしろいと思います。
電源表示のLEDも付けました。
出力のスピーカーはダイソー製のインピータンスの32Ωの物が音が大きくでるようです。
また、電池のパワーが足らなくなるとプツプツと音が出始めますのでボリュームを下げるか
電池を交換してください。
スピーカー以外と接続する場合は相手側が壊れる恐れもありますので注意してください。
自分はパソコンのマイク端子に接続して遊んではいますけどね。 とにかく製作も使用も自己責任でお願いします。
(回路的にも根拠はありません。)
完成品の写真が下のほうのボイスチェンジャーの項にあります。

2.AMラジオ(丸七製)をスピーカーで聞く。
普通にスピーカーにつないでも音が出ないので出るようにしました。
自分は抵抗を100Ω、電解コンデンサを100μFにしましたがこの組み合わせが一番音が大きくなります。
しかし受信状況が良好な放送局で音声の場合はとても大きくはっきりと聞こえるんですが
音楽が流れると音が割れてしまいます。
高さが50センチ程のオーディオスピーカーに接続したら音割れは無くなりクリアになりました。
しかしオーディオスピーカーをこのAMラジオ専用にするわけに行かないので音楽の割れるのは我慢して
100円スピーカーを使用しています。
聞く環境と受信状況に応じて100Ω〜300Ωと10μF〜100μFの部品変更が必要かも知れません。
プリント基盤のパターンを一部寸断する必要があります。回路図を見ながら行ってください。
ジャック端子の手前で寸断するんですけどね。
回路を見ていて出力の一端が+電源がそのまま来てるのが驚きです。
これが判明したときから他の機器に接続するのをためらってしまいました。
スピーカー以外と接続する場合は相手側が壊れる恐れもありますので注意してください。
製作も使用も自己責任でお願いします。
(回路的にも根拠はありません。)

PIC16F84Aで作ってみました
右の回路図はHP「電子遊戯」さんのところから勝手にお借り

しました。 電子遊戯さん勝手に使用してごめんなさい。

後から必ず謝りに行きます。

 

 

 

作品1:昔のパチンコ屋のネオンサイン

LEDは左からRB0 RB1 RB3・・・・・・RB7となるように一列に取り付けて配線してください。

(直径5ミリは無理、3ミリなら並びます。)

 

配線図はあえて載せません。好きにしましょう。

 

 回路図の変更

 OSC1とOSC2間が4MHzの発振子と18pのコンデンサー2個になっていますがここは4MHzのセラロック(3本足の青い錠剤のような部品)

に変更します。極性はありませんが真ん中の足がアース(−)です。 コンデンサーは内蔵されているので必要ありません。

写真も載せましょう。↓セラロック。

抵抗の180Ω8個は51Ωにしました。明るくなります。まぶしい。懐中電灯代りになりそうな勢いです。(LEDの種類によるかも)

PICには間違いなく負担がかかってます。計算的にはMAX65Ω程度がいいかもしれません。

 PIC16F84はPIC16F84Aにしました。最近は84Aしか入手できないですよね。

回路図 には出ていませんが電源ON−OFFスイッチを電池(+)から出たところに付けましょう。

よくはわかりませんがPICの働きが潤滑に行くために積層セラミックコンデンサー0.1μFを電源(+)(-)間につけましょう。

   0.1μF。これも回路図には出ていません。104と表示されてます。

 

 

 

ここクリック (hex)

hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 セラロックを使うときはコンデンサーは使用しませんと書いておきながら付いてる写真。

本当は必要ありませんからね。

 電源のON-OFFスイッチを付けましょうと書いておきながら付いてない写真。

写真の見えないところに付いてます。

 img1.gif

 裏側なんてこんなモンです。

 

おっと今気が付きました

ここまで読んで頂いた人はお解かりでしょうが知らない人のために、PICをやるためにはPIC(IC)本体にプログラム(ここではhex)

を入力させるプログラマー(装置)とソフト(サイトからのフリーソフト)が必要になります。

コード側↓

あなたのお使いのパソコンがデスクトップでこのような端子が付いていたらJDMプログラマー

と言う安価で自作出来るモノが利用出来ます。

USB端子しか付いていない場合はン万円のマイクロチップ社純正品を買うか秋月電子製の7000円程のキット買って作るか

もうひとつの私の知っている選択肢は  http://feng3.cool.ne.jp/  FENG3さんのHPから行けるウェブショップ「ハーフマット」さんで

W509シリーズのプログラマー(キットと完成品がある)を4000円程度で買うか。デス。私も買いましたが調子良いです。

 先程お話したJDMもこの「ハーフマット」さんで安価で購入出来ます。           

http://halfmat.ocnk.net/product-list/2  ←ここに並んでます。

ソフトはFENG3さんのHPにも書いてあります。私はicprog105Dってのを使ってます外国製ですが日本語訳のソフトも用意してくれている

方がいます。ありがたいことです。

icprogのダウンロードは http://www.ic-prog.com/icprog105D.zip  で

日本語訳はROCさんのHP  http://jashi.org/index0.html を見てください。


http://jashi.org/pic/


またはここでダウンロードしてください。(簡単な説明付き)
winNT 2000 XP VISTA をご使用の方はこの説明が役に立ちます。
ダウンロード

icprogの操作方法は直感を生かしてやってみてください。またはどこかのHPで操作方法を探してください。

icprog以外にもソフトはいろいろありますので使いやすいものを使うのが一番ですよね。

 

 

話しをパチンコ屋のネオンサインに戻します

スイッチSW1でネオンの点滅を始めます。スイッチSW2で一時停止します。そのときは全部のLEDが点灯してます。

ネオンサインのパターンは4パターンで約15回ずつ繰り返してローテーションします。

さあ 暇をつぶそう!

 

 

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 作品2:LED点灯箇所当てゲーム

ゲームです。回路は冒頭の回路図とほぼ同じです。ルールは右4つのLEDのグループの点灯位置(1箇所だけ消えてます)をスイッチSW2

を数回押して設定します。そしてスイッチSW1を数秒押して離します。押している間は左4つのLEDのクループが高速回転し離した後は2秒ほど

低速回転をして止まります。左右のLEDの点灯位置が一致したときは全LEDがフラッシュ点滅をしてぱちぱちとお祝いをしてくれます。

はずれたときは2秒後はじめからやり直してください。再挑戦です。

LEDとSWの配置ですが 回路図の記号で

RB0  RB2      RB4  RB6 

RB1  RB3      RB5  RB7    

          SW2  SW1          としてください。SW1とSW2はどの位置でも結構ですがSW1が右側にしましょう。   

回路図と1箇所違います。セラロック(青い錠剤)を20MHzに変更してください。2つのコンデンサーは不要です。

あとは一緒です。ON−OFFスイッチも積層セラミックコンデンサーも付けましょう。

実は部品の欠乏で27KΩを10KΩに、3.3KΩを1KΩに変更して製作しましたが全然問題ありませんでした。

そのあたりの抵抗値のモノで充分みたいですね。もちろん180Ω8個は51Ωにしました。明るいのが好きなんです。PICには負担。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

 

 

 単三2個用の電池ホルダーをマジックテープで止めただけと言う作品です。

写真ではLEDが全部黄色ですが左右の色は分けたほうが絶対いいです。

言い忘れましたがゲームをしたあと25秒放置しておくと左側LED4個がフラッシュ点滅をして電気の切り忘れを知らせます。

くだらないゲームでも自分で作ったモノは愛着が湧くものです。

暇なときに遊んでください。

  

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作品3:スロットマシンもどき

回路図も部品の配置も作品2と全く同じでOKです。

LEDも左と右のグループに分けて色も変えておきましょう。

ルールはSW1またはSW2 または同時にスイッチを押します。押している間SW1は左側SW2は右側が高速で回転し

スイッチを離すとそれぞれ低速になり約2秒後LEDの動きがが停止します。

左右の点灯位置(一箇所が消灯している)が一致したときフラッシュ点滅でぱちぱちと拍手をしてお祝いしてくれます。

はずれの場合はすぐ次のゲームを始めてください。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

 

 

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作品4:落石注意ゲーム               

冒頭にあるものと同じ回路図です。

変更箇所は今までと変わりません。4MHzの発振子を20MHzのセラロック(青い錠剤みたいで足3本)に変更し

27KΩ2個を10KΩに(そのままでもその範囲内の値でも可)、

3.3KΩを1KΩに(そのままでもその範囲内の値でも可)、

180Ωを51Ωに(そのままでもその範囲内の値でも可)変更。

電源ON-OFFスイッチも0.1μFの積層セラミックコンデンサー忘れずも付けてくださいね。(作品:1、2の説明文参照)

追加箇所が2箇所ほどあります。

‖番号1の「RA2」にRA3、RA4と同じようにスイッチと抵抗を追加してください。

足番号17の「RA0」にRB0〜RB7と同じようにLEDと抵抗を追加してください。

 

LEDとスイッチの配列です。

  RB2    RB1   RB0  −−−LED黄色

  RB5    RB4   RB3  −−−LED黄色

  RA0    RB7   RB6  −−−LED緑色

 

  RA4    RA3   RA2  −−−押しボタンスイッチ

 

ルールは電源を入れると全てのLEDが点灯します。

どれか1つ押しボタンを押すとゲーム開始です。

3つの押しボタンで緑色のLEDの位置を移動してRB3 RB4 RB5の下から逃げてください。

RB3 RB4 RB5全てが点灯してきた場合は逃げ場所がないのでフリーで抜けられます。

失敗して緑色の上に落ちてしまった場合は黄色の落下中のLEDがフラッシュ点滅をして知らせます。

ゲームはそのまま続行されます。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

落下速度が速いと思ったらセラロックを12MHz(少ない値)などに変更してみてください。

 

 

 

 

 

     裏側です。緑:LED=抵抗 間

            黄:抵抗=PIC間

            赤:(+)側の渡り線

            白:(−)側の渡り線

            青:押しボタンスイッチ=PIC間

 

 

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 作品5:ねずみ取りゲーム

回路 配線は作品2、3と全く同じですがLEDは8個とも同じ色が良いと思います。

ルールは電源を入れSW3を1回押してください。LED(ねずみ)が走り出します。8個のLEDの上の列の右から2つ目に

来たときSW4を押してください。うまくタイミングが合っていれば中央の4個のLEDがフラッシュ点滅してお祝いしてくれます。

また連続3回以上タイミングよく捕まえられたときは全部のLEDがフラッシュ点滅でお祝いしてくれます。

 SW3を素早く4〜5回押すとねずみの数や動きが変わり難易度が上がります。

プログラムは捕まえる地点が先程の上の列の右から2つ目と 下の列の左から2つ目と2種類のバージョンを用意しました。

後者の方がわずかに難しいと思います。

ここクリック (hex)上列右から2個目

ここクリック (hex)下列左から2個目

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

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 まずは5作品をお届け致しました。 しかし

私、C言語も PICの例の35の命令語も知りません。

ただひとつ知っていたのがラダーってヤツです。

このラダーでPIC16F84Aへ書き込みが出来るフリーソフトがあったのです。

「連枝」(れんり)と言う物です。しかしこれでは入力させるプログラムの量がが少なく

ゲームとして完成させるのに苦労し手を抜く部分も当然出てきました。

それでもこれらの作品を製作しようと奮起され完成され喜んでいただけたなら私は幸せです。

当たり前のことですが製作に当たっては自己責任が原則ですよね。

 

     2007年1月1日0時20分

★連枝(れんり)をご使用の方へ★
ねずみ取りゲーム以外の連枝(れんり)用のファイルがありましたのでご活用ください。
SRENRIファイル内のSAMPLEファイルの中へ貼り付けてください。
ビルドはしてありません。連枝(れんり)のバージョーンによって出来上がるHEXファイルが異なります。
従ってここにアップしてあるHEXファイルとは照合出来ない場合があります。しかし動作は同じです。
ダウンロード

連枝(れんり)のホームページ。http://web.parknet.co.jp/renri/

連枝(れんり)のフリーソフト(pic16F84A用)。 連枝(れんり)のフリーソフト(PIC16F84A用)

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PIC12F629,675で作ってみました

PIC12F629とか675で2和音オルゴール作ったんですけど作って見る気あります?


↓こんな風に聞こえます。
♪ケロロ軍曹
♪ハクション大魔王
♪くまのプーさん

上記3曲のASMファイルとHEXファイルの詰め合わせです。ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
HEXファイルはノートパットやメモ帳に開いてください。

ダウンロード

ICはPIC12F675、629,683、どれでも良いです。 

セラロック(12MHz、3本足の物)2番ピン、3番ピンに取り付けます。
真ん中の足はマイナスへ接続します。
音楽スタートを押しボタンでする場合はプルアップ抵抗は10KΩ。4番ピン。
CDSを使う場合は30K〜50KΩのプルアップ抵抗。4番ピン。

スピ−カー。5番ピン。3V使用の場合は音が小さいので電解コンデンサーの
10μ〜100μFをPICとスピーカー間につなぐと音が大きくなります。
5V使用時は音が大きくなりすぎるので20KΩの半固定抵抗を入れます。
1KΩの抵抗でも良いです。スピーカーの特性にもよりますので加減してください。
圧電素子は和音に聞こえにくいのでやめたほうがいいです。
電源は1番ピンがプラス3V〜5V程度。8番ピンがマイナス0Vです。

CDSを使用する時はIC外で常に電気を消費しているので電池ではなく
ACアダプタを使用したほうがいいです。12Vアダプタを使用して7805などの
レギュレターICで5Vにしてもいいと思います。

曲作りですが音の最大数は1パートにつき255個です。
4分音符や8分音符の区別はありません。4分音符の場合は8分が2つと考えてください。
休符もありません。(出来ませんでした)低い音を選択してください。
両パートで同じ音を選択するとお互いが打ち消しあって音が出にくくなります。
それを休符としてもいいかもしれません。
テンポは変えられます。音の総数を入力るする必要があります。

詳しくはASMファイルを見てください。
わからないことは掲示板に書いてください。お答えします。

例の35個の命令語歴3ヶ月の40代オヤジの発想です。
たいしたことはしてません。

音質は今ひとつです。矩形波(方形波)は和音にすると高調波や低調波(倍音)
が発生しやすいようです。(発振周波数の3倍、5倍、1/3倍、1/5倍など)
プログラムでいろいろ工夫しましたがこれが限界でした。
ICの外部でそれらを取り除くフィルター回路が必要かも知れません。

100円ショップ(ダイソーではなく地元のお店)で買った耳元スピーカーってヤツ
に組み込みました。丁度3mmLEDと小型CDSが入る穴が2つ開いていましたので
利用しました。
   左のはレギュレターICの7805を使って12VのACアダプターを利用しています。
右のは水銀電池CR2032を入れてあります。トグルスイッチで電源が切れるように
してあります。右側面下の赤いのがスタートボタンです。


↑訂正です。3VをCR2032などの水銀電池を使用した場合、容量が小さい為
LEDの抵抗が小さ過ぎるとそちらへ電気が流れすぎてICが動きません。
1KΩ以上を付けてください。単3乾電池2個なら100Ωでも良いと思います。

和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方


原理的にもプログラム的にも3和音も4和音も製作可能ですが実験の結果
前項で述べた高調波、低調波が倍増し聞けたもんじゃありませんでした。
またプログラムが増えた分、時間の経過分音程が下がりました。
低音も音程が不安定です。
しかし3和音だけあってメイジャーセブンやマイナーセブンの雰囲気は伝わります。
Dm7(Dマイナーセブン):レ ファ ラ ド
G7(Gセブン):ソ シ レ ファ
Cmaj7(Cメイジャ−セブン):ド ミ ソ シ (レ)

♪音の悪い3和音サンプル

♪音の悪い3和音サンプル(プログラム少々変更)

♪音の悪い3和音サンプル(上記の物にスピーカーと並列に1μFの電解コンデンサを追加)

(2008年1月23日 追加)

休符が作れましたが音程が音痴です。休符を使わないときのハーモニーはなんとか聞けます。
休符付きasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

♪音痴な休符付き3和音サンプル

(2008年2月15日 追加)

PIC


PIC12F675で作ったナイトライダー風電飾(PWM制御)
asmとhexと回路図の詰め合わせ

ダウンロード

PIC12F629,683にもこのままhexが使用できると思います。


<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

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PIC16F88で温度計を製作しました。
−19〜50℃をデジタル2桁で表示させます。
北海道から沖縄まで気温が一年中計測できるはずです。

裏側はジャンパー線だらけです。

基盤の表面です。詰め込んでます。

ピンボケです。携帯電話のアダプタのコネクタを取り替えてしてます。

裏側は放熱の為、穴を開けました。

<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>



数値入力済みasmとhex(88ondo1)と数値未入力asmとhex(88ondo2)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

サーミスターは名古屋の第2アメ横ビル内のタケイムセン様で10kサーミスター特価品詳細不明100円
ってのを買ってきました。どうせ温度は実測してデータを入力するわけだから安くてもOKかなと思いまして100円です。
測定はオムロン製のE5CN-R2Tと言う温度調節機を使用しました。 88ONDO1は数値が入力済みのファイルです。88ONDO2は未入力で00〜F9までで表示します。
TABLE1は1の位 TABLE10は10の位です。
実は問題が発生しております。
TABLEの表示が1段ごとに進んでしまうのです。シュミレーターでは正確に進みます。 不思議です。しかしそのまま続行です。
もうひとつの問題はレギュレタICの発する熱と周囲温度による部品の定格値の変化です。
サーミスターだけを温度上昇させて基盤部分は常温にした時と完成品その物を温度上昇させた時では
25度のときに1度、31度のときに2度、38度のときに3度、41度のときに4度と
完成品その物を加熱すると温度がだんだん狂ってきます。
  基盤部分、特にサーミスターに接続した抵抗(2KΩと4.7KΩ)の温度変化に注意です。
抵抗は1%の誤差のものを使用しましたが。2KΩの1%は20Ωです。
その10分の1の2Ωだって大問題です。
88ONDO1は温度変化を加味していないデータです。
しかし温度計ですから10度なら10度の環境、30度なら30度の環境に置かれるわけですから
その辺りも考えたデータにしたほうが良いかもしれませんね。
まあ所詮、おもちゃ感覚ですから、またA/D変換のお勉強と言うことでは目標達成です。
最後にasmファイルの一部、製作図面をどこかのHPから拝借して自分なりのデータに作り変えしまったことをお詫びします。
asmファイルは書体が違うのでどこなのかバレてしまいますね。
わからないことがあれば掲示板に書いてください。わかることならお答えできます。 

2008年4月9日追加

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PIC12F509で赤外線リモコンを作ってみました
<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

送信機のasmとhex(38sou1)と受信機のasmとhex(38ju1)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

私が始めてアセンブラ命令語で設計したおもちゃです。  
よそ様のHPの記事から勝手に回路図をいただきそれを元にアレンジして設計しました。
38KHzで信号を出します。38KHzはプログラム上で作っています。
送信機の1から6までのボタンで受信機のサイコロ表示のLEDを呼応させます。
また1と2を同時に押すとルーレットになります。
表示は約10秒後に自動消灯します。
一応送受信機共に「SLEEP」命令は入れてありますが機能してるかどうかは疑問です。
念の為送信機(リモコン)側は電源がオンオフが出来るケースに入れました。
送信機は足の数が足らないのを無理して6個の押しボタンを付けてます。
10個で150円と言う特売品のタクトスイッチを使ったのが失敗で
チャタリングがひどく誤動作が頻繁に出ました。
きっと接点が経年劣化した物を在庫処分したんでしょうね。
プログラム上チャタリングを起こすと1が4、2が5、3が6に変わってしまいます。
スイッチは吟味して接点の接触不良のない物を選んでください。
太陽光線の影響下では3mまで反応し 夜間や室内では最高7mまで反応しました。
送信機側の赤外線用LEDあたりに抵抗がなぜか入っていません。
おそらく高出力にしたかったんでしょうね。(当時のことは忘れてしまいました。)
初心者の頃のプログラムですので間違いがたくさんありますし設計思想もいい加減です。
プログラムの中で命令語「MOVWF」が「MOVFW」になってたりしていますが
なぜかこちらの意図通りに動作しておりますのでそのままにしてあります。

 

PIC12F508でミホミホと光る電飾を作ってみました

asmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

回路図のようにLEDを縦に並べて取り付けてスイッチをオンした状態で左右に振って見てください。
「ミホミホミホ」と読めます。ご近所や身内に「ミホちゃん」がいらっしゃる方は
プレゼントでもしてあげたら良いかも知れません。

我が家の娘が「美帆ちゃん」なので作ってみました。

●●○○○●●●●○●●●●○○○●●●●○●●●●
●●●●●●●○○○○○●●●●●●●○○○○○●●
●●○○○●●●●○●●●●○○○●●●●○●●●●
●●●●●●●○●○●○●●●●●●●○●○●○●●
●●○○○●●○●○●○●●○○○●●○●○●○●●

こんな感じです。LED同士はなるべく密着させたほうが読みやすいです。

asmファイルの「TABLE」も上記のようになっていますね。
アイデア次第でいろいろな表示ができます。
「MAIN」のところの「MOVLW D'12'」の12が段数です。いろいろ改造して遊んでください。

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PIC16F648Aで精度の悪い時計を作ってみました

とにかく精度が悪いのでお守り(おもり)が大変です。   
一日5分遅れます。常に近くに正確な時計を用意する必要があります。 
時刻合わせはリモコンで行います。 
「馬鹿な子ほどかわいい」と言うようにいつもリモコンで補正をしているうちに 
愛着が一層湧く作品(馬鹿な時計)です。 
馬鹿な理由は内部クロックで動いているからです。 
普通なら外部に水晶発振子ですがこれはそんなものはありません。 

※※PICそれぞれの個体によってクロックの数値がかなり違うようです。
新しく購入したPIC16F648Aは一日で10分近く遅れました
ASMファイルの前半にある「TMR0_DAT EQU 008H」の「008H」の数値を
大きくすると進む時間が早くなります。「009H」にしたところ一日3分の遅れになりました。
リモコンで時間合わせをしやすくするために遅れ気味にセットしたほうが良いと思います。

時計のasmとhex(648a_clock)とリモコンのasmとhex(remocon)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

PIC

 

PIC12F683で表示のない温度計を作ってみました

PICの足が足らない為7セグでの数値表示ができません。
そのかわり点灯速度で温度を感覚的に表しました。温度が上がれば早く動きます。
l_    _l
..l と l の表示を交互に表示して人の走っている(歩いている)手の振りを表現しています。
速度は200KΩの半固定抵抗で加減してください。電源投入時は中央にセットしておき
よい位置を見つけてください。極端に回し過ぎると表示の変化が止まってしまってプログラムが脱線してしまうので
もう一度最初から調整をしてください。

 img1.gif

 img1.gif

表示のない温度計のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F675でもこのasmとhexで動きます。回路もこのままでOKです。

  <<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

2008年5月2日追加及び改正

 

PIC12F675で歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨを作ってみました

訂正です。下記の「カ」と「コー」の波形の図は上下が逆になっています。お詫び申し上げます。

印刷する場合は紙の向きを横向きに設定してください。

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO

ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo
クリック<<<カッコーの「カ」の音程を変えて波形を見やすくしました。>>>
ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

クリック<<<どこかのサイトから頂いた波形の見本です。>>>

クリック<<<どこかのサイトから頂いた見本です。カッコーの「コー」の波形で「カッ」の部分も出しています。>>>

歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨのasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

「カッコー」と7回鳴いた後、約5秒無音状態がありその後「ピヨ」と7回鳴いてまた約5秒無音 の繰り返しです。   
信号交差点の再現をして見ました。<こんな仕上がりです。>をクリックして聞いてみてください。 

サンプルとさせて頂いた波形から少し変更をしてみました。
「カッコー」の「カッ」の部分で波形に大きな山と小さな山がありますが小さな山を少し大きくしてみました。
そのほうが「カッ」と言う勢いが増す気がしたからです。
もう一点は「コー」の音の大きさが「カッ」に比べて小さく感じたので波形の触れ幅を広げました。

「カッコー」の「カッ」の部分も「コー」の波形で出しているサンプルもしっかり「カッコー」と聞こえています。
自分の「カッ」の波形との戦いは何だったのだろうと苦労した甲斐の無さを嘆いています。
まあ結果として腕を磨くお勉強にはなった今回の作品ではありました。

しかしオンとオフしかない世界でアナログ的な波形が作れるとは自分でも驚きです。
教えてくれる人や聞く人も近くにいないし説明をしてくれているサイトも探しましたが見つかりませんでした。
あとは自分の「ひらめき」を頼りにそれに向かって実験開始です。
PICに書き込んで音をパソコンに録音してメディアプレイヤーの画面に現れる波形とにらめっこ の連続でした。
で 何とか感触がつかめたところでいよいよ「カッコー&ピヨピヨ プロジェクト」スタートです。
音源を探しに交差点に行き携帯で音を録音。以外に録れません。騒音やら「カッコー」が意に反しておとなしい。
自分なりに波形を作りましたが途中で耳が麻痺して何を作って聞いても「カッコー」に聞こえてしまいます。
それではしょうが無いのでサイトでも探そうと思ったらありました。それが今回のサンプルです。

それでは説明です。うまく伝わると良いのですが。
上記でご紹介した和音オルゴールなどは矩形波でした。
つまりオンかオフです。スピーカーに数m秒5V(3Vでも)電気を流しその後、数m秒電気を切る。これを繰り返す。
これでスピーカーから音は出ます。
楽器のチューニングに使う「ラ」の音は440Hzです。
1÷440=約2.3m秒。2.3m秒÷2=1.15m秒。
1.15m秒電気を流しその後1.15m秒電気を切る。これを繰り返せばスピ−カーから「ラ」の音は出ます。

メディアプレイヤーの視覚エフェクト>バーとウェーブ>スコープ
と設定すると画面に鳴っている音の波形が現れます。
画面の下部が電源オフの位置で上部がオンの位置です。先ほどの440Hzの波形を見ると
上にあがり上部に数センチ(ミリ?)横棒がありその後下にさがり下部でも上部と同じ長さの横棒があり
それの繰り返しの波形が現れると思います。多少「ひげ」のような線があるかもしれませんが突入時と遮断時の起電力だと思います。
無視していいと思います。
この矩形波からどのようにアナログ波っぽくして行くかと言うと つまりはオンとオンの配合バランスなんです。  
アセンブラ的に言えば[BSF GPIO,0]と[BCF GPIO,0]の配合バランスです。
先ほどお話した440Hzでお話しますと1.15m秒オンしているわけですから
20MHzのセラロックを使用しているときは1行(1命令語数)で0.2μ 秒進みますので1.15m秒は1150μ秒ですので
1150μ秒÷0.2μ秒=5750となります。プログラムで5750行(5750命令語数)分になります。
オフしている時間も同様に5750行(命令語数)です。
計算をしやすくするために5750ではなく6000として話を進めます。 

このオンしている6000行を10分割します。6000÷10=600行になります。
今度は頭を切り替えて、10行のプログラムで1行オンで9行オフ(「A_1」と呼ぶことにします。)を作ります。
これを60回繰り返します。600行になります。
次に2行オンで8行オフ(「A_2」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次は3行オンで7行オフ(「A_3」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
この理屈でプログラムを作っていくと10分割目(「A_10」)には10行全部がオンのプログラムになります。

(10行X60回繰り返し)X10分割=6000行。10段の階段的にオンを増やしてきました。
波形的には上がり調子の斜めのラインが出来ているはずです。これが矩形波のオンの時間に相当します。

矩形波のオフの時間に相当するプログラムはこれの逆を作るわけです。
10行のプログラムで1行オフで9行オン(「B_1」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次に2行オフで8行オン(「B_2」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次は3行オフで7行オン(「B_3」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
最後の10分割目(「B_10」)には10行全部がオフのプログラムになります。

(10行X60回繰り返し)X10分割=6000行。10段の階段的にオフを増やしてきました。
波形的には下がり調子の斜めのラインが出来ているはずです。これが矩形波のオフの時間に相当します。

これを音が鳴ってる時間だけ繰り返します。
(「A_1」〜「A_10」→「B_1」〜「B_10」→「A_1」〜「A_10」→「B_1」〜「B_10」→・・・)

理論的にはのこぎりの刃のような波形が出来上がったはずですが実際はそうではないようです。  
波形は方眼紙に書く折れ線グラフのようには行かないようです。
実際にプログラムをして音を出してパソコンに録音して波形を見てみる。の繰り返し作業になります。
気が遠くなる作業ですがオンとオフの配合比率と波形の位置が把握出来れば今回の
「カッコー」の「カッ」のような複雑な波形もわりと簡単に出来ます。

しかし出来上がって見れば「カッ」なんて0.1〜0.2秒程度の短い時間ですよね。
それにこんな苦労してたなんて、と思いましたがお遊びですからね。

話を戻します。今回は10段階(「A_1」〜「A_10」と「B_1」〜「B_10」)
で話をしましたが簡易的なものなら3段階でも5段階でもいいと思います。
あと音程ですが「60回繰り返し」の回数を変えれば変化します。
回数を増やせば低音になり減らせば高音になります。つまり波形を収縮させるわけです。

以上が私なりに考えた波形の作り方です。あくまでも解説ですので実用的かどうかは別問題としてください。   
1つのバターンに10行も使ってしまっては波形作りだけに時間が消費されてしまい音程の微調整が出来ないとか
繰り返しのプログラムや[DECFSZ]命令などで消費される時間の経過とか無視出来ない問題にも気を配らなければなりません。
私の作ったプログラムでも1つのバターンに10行も費やしてませんしパターン数も10もありませんし
繰り返しや[DECFSZ]命令などでの時間経過も気にしました。

ひょっとして違ってるかもしれませんしもっと簡単に出来るのかも知れません。
しかし作った後に思ったことなんですが波形をいくら似せても聞こえてくる音が違うのはなぜ?
と言うことです。フィルター回路などで高音部とか低音部などの音質の調整でもしているの でしょうか。
この音質調整についても勉強しなければと思います。
実際に実験してみても取り付けるスピーカーによって音質が変わりますしPICとスピーカーの間に
抵抗器や電解コンデンサーやコイルを直列や並列に入れても音質は変わります。
このHP上でお聞かせしているものはPICとパソコンライン間に1μFの電解コンデンサーを入れてみました。
これはただ単にパソコン側の電気とPIC側の電気を分けているだけなんですがね。
音質も少しは変わってると思います。みなさんの聞いているスピーカーによっていろいろ聞こえ方が違ってると思います。
こちらで試したところ100円ショップで売っている「耳もとスピーカ−」ってのが安くていい感じです。
いろいろ試してみてください。

わからないことや、新しいアイデア、ご批判、アドバイスなどありましたら掲示板に書いてください。

追記:メディアプレイヤーの設定を「表示→拡張設定→グラフィックイコライザ」にすると
波形も見れて音質も調整できることが後になってわかりました。
グラフィックイコライザで高音部と低音部をカットして音をこもらせると
音程さえ合っていればどんな波形でも(矩形波でさえ)「カッコー」と聞こえることが判明しました。   
とても馬鹿馬鹿しい結論です。とほほほ。。。。。  

しかしこのHP、人に見られてる形跡がないのです。。。。

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PIC

 

PIC12F675で「♪ネコふんじゃった」を作ってみました

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO

「♪ネコふんじゃった」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

回路図は「カッコー&ピヨピヨ」と同じです。
これもまた100円ショップの「耳もとスピーカー」で聞くと
無駄な倍音を消してくれて当方の思惑に近い音質を出してくれていい感じです。
でもどんなスピーカーでも音は聞こえます。
PIC本来の奏でるエレクトリックサウンドを楽しみたい方は高出力用オーディオHiFiスピーカーでお聞きください。
どちらの場合も1μF程度の電解コンデンサーをPICとスピーカーの間に(直列に)入れてください。
(電解コンデンサーの極性はスピーカー側がマイナスになります。)

解説は疲れるから書きません。

どーせ誰も見てないから。。。 わっはっはっは。。。。(FEED OUT)

本当のところは「ピアノの音」を目指していたのですが結果として似ていない為
「ピアノの音」とは記載しておりません。
(しかしファイル名にはpianoの文字が・・・最初の意気込みを感じさせております。)

おまけ1 
ネコが歌ってる感じに聞こえます。
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クリック<<<にゃ〜にゃ〜声入りバージョン。>>>
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「おまけ1」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

おまけ2 
ギターに近い音質です。
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クリック<<<音程を下げたバージョン。>>>
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO

「おまけ2」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

おまけ3 
ピンクレディ−の「サウスポー」のイントロとアニメ「キャンディ・キャンディ」のイントロです。
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
クリック<<<2曲のイントロの繰り返し。>>>
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO

「おまけ3」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。




音域の解析です。横軸が時間、縦軸が音程で上が高音域、下が低音域です。
音が似ないのはこの上の方の倍音の多さなんでしょうか。感度40%です。




感度を100%にすると低音域も凄い事になってます。雑音の山でしょうか。
単純な矩形波でも試しましたがこの青いモンモンはたっぷり写ります。高音域もこの様な状態です。
音が似ないし耳障りに感じるのはこれらのせいだと思います。
オンとオフで音を作ってる以上、仕方が無いことなのかも知れません。


今回は6種類の波形を用意して並べて音を表現しています。
ここには5種類の波形が写っています。



 

PIC16F648Aで3和音オルゴール(失敗作)を作ってみました

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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3和音オルゴールのasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

音程の微調整が取れず音痴です。(良く言えば東儀秀樹さん風)
拍子の切り替わりがポツポツ言います。(ロングトーンが途切れます)
レコードのスクラッチノイズみたいな音が入ります。

PIC

PIC12F675で単音オルゴールキットを作ってみました

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クリック<<<PIC12F675単音オルゴールキット作りました。遊んでください。>>>
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F675で「電話のピポパ」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F675で作ったピポパ音。>>>
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100円ショップで売っている耳もとスピーカーで再生してピポパ電話の受話器を
スピーカーの上に乗せて聞かせてください。
117につながります。
パソコンのスピーカーではうまくつながりませんでした。100円ショップのスピーカー
(おにぎり型)が一番よくつながりました。ダイソーのCD−6263やCD−6268
と言う型式のはそのままではうまく再生できず、分解してスピーカーの前面に丸く切った
ハギレを2〜3枚入れるとOKになりました。非ダイソー系のメディアスピーカー(HappyStation) 
はうまく行きませんでした。非ダイソー系のCD−3288(おにぎり型)はそのままで
OKでした
追記:コンビニ弁当のフタ(透明プラ)を丸く切った物1枚でもハギレと同じ効果がありました
50KΩのボリウム(回路図参照)でなるべく高音域の消えたこもった音質を探してセットしてください。
そのほうが電話は認識しやすいようです。
フリーソフト「DTMFコントローラ」と言うのがありますのでそれで番号の確認が出来ます。
音を拾うためのマイクが必要になりますのでご用意ください。

「電話のピポパ」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。


PIC

PIC12F683で「3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)」を作ってみました

以前製作した「♪さとうきび畑」の音痴さを出来るだけごまかすようにアレンジをしなおし
3分毎にブザーを鳴らすようにしました。
1曲が約1分半なので2コーラス流して3分経過したところでブザー1回、また3分経過
したこところでブザー2回、と言う風にしてみました。
台所に置けばカップヌードル3分、ゆで卵12分(ブザー4回)という感じで使えると思います。
ダイソーの耳もとスピーカーCDー6268の中に組み込み単3電池4個用ボックスを
その下にマジックテープで止めました。マジックテープも100円(税込み105円)です。

「3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



PIC12F683でボイスチェンジャーみたいな物を作ってみました
(A/D変換とPWMでのお遊び)

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クリック<<<PIC12F683で作ったボイスチェンジャーのようなもの。>>>
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「ピー」と言う音が常時聞こえてます(いないかも知れません)
が録音時に発生した音で実際には発生していません。
増幅回路が勉強不足でうまく作れません。半製品としてのご紹介です。
ご容赦ください。
CDラジカセやPCなどと接続する際は電気の回り込み等による機器の破損に
充分注意して配線接続を行ってください。
まずは1000円程度のラジオでのテストから始めたほうが良いかも知れません。

追記:100円ショップで売られていた丸七(株)製ボリュームアンプ「ボリュームあっぷ!!」
と言う物をマイクアンプに改造出来ましたので「詰め合わせ」の中に追記しておきました。
コンデンサマイク(2線式)と手持ちのスピーカーをマイク代わりに使用してテストしました。
回路的に自信はありませんが動作はします。その際PIC側の増幅回路の抵抗を変更する
必要があります。商品は単4の乾電池2個で3V仕様ですが試しに5Vを通したところ
ICが異常に発熱しましたので乾電池に戻しました。3V電源を別に用意しても良いと思います。
詳しい内容は「詰め合わせ」の中のJPGファイルを見てください。

追記の追記:「ボリュームあっぷ!!」を取り付けてノイズが気になるときは
トランジスタ2SC1815のコレクタ(PICの7番ピンにつながっている足)と−0Vの間
に0.1μFのコンデンサを入れてみてください。音は少しこもるかも知れませんがノイズは
幾分軽減されると思います。

100円ショップで売られている丸七(株)製AMラジオはこのままでは聞こえませんでしたが
DC5V(+)とLINE IN(+)の間に300Ωの抵抗を入れたら聞こえるようになりました。
しかしこの300Ωの抵抗は100円AMラジオ専用として他の物と接続する場合は外したほうが良いと思います。

「詰め合わせ」の中にもう少し高い音まで行く物のASMファイルとHEXファイル(VOICE2)を追加しました。


「ボリュームあっぷ!!」にコンデンサマイクを内蔵しました。電源表示のLEDも付けました。
電流制限用抵抗は省電力の為1KΩにしました。
本体にも電源表示用にLEDを付けました。電流制限抵抗は151Ωにしました。
2SC1815のコレクタに並列に付いている51Ω2個と+5Vの間に1KΩのVRを直列に付けました。
これはノイズを目立たなくする調整用です。
LINE OUT側の50KΩのVRは付けませんでした。

  「PIC12F683で作ったボイスチェンジャーのような物」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



PIC

PIC12F683で「こんばんわ(??)」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F683「こんばんわ」と聞こえます?。>>>
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はじめはここまでのことをするつもりは無かったんです。
娘の声を録音して波形を眺めていたら3m秒周期たと言う事が解りまた座標ポイントが
12個あれば声の波形が作れそうだと思ったのでした。
それでPIC12F683のPWM機能を試してみたら4MHzクロックの場合にデューディー比の分
を255したときに1周期が約254μ秒、それを12倍して254X12=3048μ秒。
殆ど3m秒です。娘の声のピッチと合います。ではPIC12F683には何秒ぐらいの長さが作れるのでしょうか。
プログラムのメモリー数は256X8=2048行です。
はじめの256行を進行用のプログラムに使用するとして残りの256X7=1792行を
波形のデータ用に使うことにしました。データ用のプリグラムは256行を1くくりとしますので
波形は12行で1パターン出来上がることとして12行X20パターン=240行
256−240=16。16行を進行用プログラムに当てます。
従って20パターンX7=140パターン。つまり140X12=1680行(個)の波形ポイントを
入力する必要があるわけです。
1行が254μ秒でしたから254μ秒X1680=426720μ秒。つまり約0.4秒。
1680個のポイントのデータを入力しても0.4秒しか音が出せないのです。
しかし それをしないと前には進めません。やるしかないのです。
まずは娘に0.4秒以内に「こんばんわ」と言わせ何度も録音。
フリーソフトのWAVW SPECTRAと言うヤツで波形を眺めて目見当でポイント拾い。
で実際聞いてみました。
なんと 人の声に聞こえない。
しかも「こんばんわ」が「くんぽんま」に聞こえる始末。再度ポイントの入れ直しです。
で何とか0.4秒の間で「こんばんわ」にひいき目に聞いて聞こえるようになりました。
それを試行錯誤していろいろな付加機能をつけて見ました。
つまりデータの行数の節約がある発見により可能になったわけです。
その結果本来の「こんばんわ」の風味が損なわれています。

と言う事で全ては0.4秒の「こんばんわ」からスタートしています。
ASMファイルも人にお見せ出来ない程のひどさになってしまっています。
ダイソーで売られている「耳もとスピーカー」はインピータンスが32Ωのためか
声が沈んでしまいます。インピータンスが8Ωのスピーカーが良いようです。
丸七(株)の耳もとスピーカー「CD−3288」が調子が良かったです。

「PIC12F683で作ったこんばんわ??」のhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



「PIC12F683で作ったこんばんわ??」のASMの詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
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クリック<<<上のPIC12F683「こんばんわ」と聞こえます?をラップ調にしました。>>>
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調子に乗ってここまでふざけて見ました。
(この曲の著作権を主張します。お値段によってはお譲りします。w
個人で楽しまれる方はフリーです。じゃんじゃん作って遊んでください。)

「PIC12F683でラップ調こんばんわ??」のhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
ロングバージョン(683_LAP2.HEX)も追加しておきました。長いだけですけどね。

PIC12F683しか使えません



「PIC12F683でラップ調こんばんわ??」のASMの詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683で「なんて聞こえます?」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F683「なんて聞こえます?」>>>
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「PIC12F683で なんて聞こえます?」のhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
ロングバージョン(683_ 2.HEX)も追加しておきました。長いだけですけどね。
回路図は前項の「ラップ調」と同じです。

PIC12F683しか使えません



別バージョンです。時間の関係で早送りでお送りします。実際はもっとゆっくりの予定です。
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クリック<<<PIC12F683「なんて聞こえます?」別バージョン>>>
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「PIC12F683で なんて聞こえます?別バージョン」のhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
サンプルのテンポ(683_3.HEX)とスローテンポ(683_4.HEX)を用意しました。

「なんて聞こえます?」のASMファイル。
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「なんて聞こえます?」別バージョンのASMファイル。
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PIC12F629,675,683で「かっこー」と
「YELLOW SUBMARINE」を作ってみました

今回は以前ご紹介した歩行者信号の「カッコー」をしゃべらせたらどうなるか
それもPIC12F683に有るようなPWM機能は使用せずプログラムだけで
しゃべらせる企画です。
もうひとつは伴奏にあわせて歌を歌わせる。つまり声と伴奏の和音と言う取り組みです。
こちらはPIC12F683を使用しPWM機能を駆使します。
どちらも出来てはいるのですがご紹介するには恥ずかしい出来なのでもう少し改良を
と思っておりました。
しかし、自分の実力に限界を感じこれ以上の作品には進歩しないと思いはじめました。
前回の「こんばんは」と「何て聞こえる?」も駄作でありました。
あるTV番組の中のコーナーで外国の歌の文句が日本語に聞こえるという物がありますが
それも字幕を見ながら聞くから日本語に聞こえるのだそうです。
字幕やあらかじめ意味を知らされてなければ日本語には聞こえないのだそうです。
その理屈で行くと当方の作品も「ことば」を知らされていなければただのブザー音ですが
「ことば」を知って聞けば日本語に聞こえるという楽しみ方は出来るということです。
それではサンプルです。
一つ目は「かっこー」
次は”We all live in a YELLOW SUBMARINE"(SENSUIKAN)です。
歌の最後のメロディーはプログラム領域が余ったので付けた蛇足です。
一応、アメリカのラジオ番組のCM前に流れるジングルをイメージしました。
文字を見ながらお聞きください。

”かっこー”
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クリック<<<PIC12F675「かっこー」>>>
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”We all live in a YELLOW SUBMARINE”(SENSUIKAN)
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クリック<<<PIC12F683「YELLOW SUBMARINE」>>>
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「かっこー」と「YELLOW SUBMARINE」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

「かっこー」はPIC12F629,675,683に使用でき「YELLOW SUBMARINE」はPIC12F683しか使えません。

PIC12F683で「変なおじさん」を作ってみました

苦労をした割にはうまく行きませんでした。声モノはやはり難しいです。フーリエとか言うヤツを
勉強しなくてはいけないのかも知れません。 これは聞こえないかも・・・
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クリック<<<PIC12F683「変なおじさん1」>>>
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やっぱりロボット口調・・・
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クリック<<<PIC12F683「変なおじさん2」>>>
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683で「STAR TREK」を作ってみました

PWM機能を使っての3和音です。音色を変えたつもりですが聞き分けられますか。
プログラムが重くなってしまい高い音が出にくくなり音程も狂いがちになってしまいました。
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クリック<<<PIC12F683「STRA TREK」>>>
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PIC12F683で「サイコロ表示のカウンター&温度計」を作ってみました


2年ほど前、私がまだアセンブラ命令語を知らなかった頃あるHPで8ピンのPICの足4本
をつかって10個ほどのLEDを個別に点灯させる記事を見ました。
そのときは別に興味もなくそのHPを通り過ぎてしまいましたが最近そのことを思い出し
そのHPを探しましたがみつかりませんでした。
他のHPにもそのような記事がないか調べましたがわかりませんでした。
こうなれば自力でやるしかありません。鉛筆を持って4つの足からLEDをどう配置するか考えました。
12通りの配置ができました。つぎは個別に点灯させるプログラムを考えます。
意外と簡単にひらめきました。で、さっそく実験です。
プログラムには普段は初期設定でしか使わない「TRISIO」という命令語を多用しました。
「TRISIO」という命令語はどの足を入力用にしどの足を出力用にするか決定付ける命令語です。
まず点灯させたいLEDの足のつながっているPICの足2本を出力とし残りをすべて入力とします。
例えばそのLEDの足がGP0とGP1につながっていれば
MOVLW B"11111100"
MOVWF TRISIO
です。次にLEDのアノード(+)側の足をオンさせます。GP0側がアノード(+)ならば
MOVLW B"00000001"
MOVWF GPIO
です。なんとこれだけで希望の箇所のLEDが点灯できました。これだけわかればもうOKです。
さっそくなにか作ろうと思いましてLEDが12個(12パターン)でなにができるか
考えました。4パターンあればサイコロの目ができます。12パターンあればサイコロが3つです。
サイコロで0〜59までカウントするカウンターを作ることにしました。
半田付けもプログラムも終わりさあテストです。さっそく変です。
サイコロの「2」が点灯するとき、つまり「C」が点灯するとき「A」と「I」もわずかに点灯してしまいます。
回路図を再度見直して納得しました。解凍した回路図を見て頂ければわかりますがGP5からGP0へ電気を流すと
「C」だけではなく「I」→「A」と言うラインも「C」と同負荷で電気が流れます。盲点でした。
そこで「A」にもうひとつLEDを増やしました。回路図の「AA」です。これで直りました。
しかしまだ変です。割り込みタイマーの発生がランダムすぎます。やはり初期設定用の命令語を多用したせいでしょうか。
これでは割り込みは使えません。割り込みはあきらめてプログラムで時間を作ることにしました。これも変です。
T0、T1、T2などの定数の変更によってサイコロの進み方が変になります。39の次が20に戻ったりします。
プログラムの配置を変えてみました。初期設定らしく「TRISIO」はプログラムのはじめのほうに集めました。
これでT0、T1、T2は安定しました。しかしもう一度割り込みを試しましたがやはり狂います。
100回発生するはずのところが98回とか99回です。1,2回空振りをします。
しかし何とかカウンターらしくなりました。
当初プログラムは増大すると思い12F629や675ではなく683を使用しましたが
容量が余っているので急きょ温度計機能も増やしました。「L」のLEDを使っていないことに
うすうす気づいていましたのでこの「L」と「I」で「−」として使用できると思っていました。
サーミスターは名古屋のタケイムセンさんで特価100円の物を買いました。
LEDも以前にこのお店で特価で買った100個800円の高輝度LED赤と黄色を使用しました。
LEDの点灯箇所が増えるとデューティー比が下がり暗くなると思い高輝度の物を使いました。
ダミーで付けた「AA」のLEDを見ていると暗くなっていくのがわかります。
しかし点灯する箇所が増えるので全体的には暗くなったと言う印象はあまりありません。
2008年11月23日から動かしていますが今のところ問題なく動いています。
とにかくこんな配線をしてもいいのか、こんなプログラムでいいのか全くわかりません。
自分の勝手な思いつきで作ったものですからひょっとしたらPICに対して無理なことをさせているのかも知れません。
もし今後問題が発生したときにはここに追記します。またこの記事の掲載が消えていたときは
大きな問題が発生したと思ってください。
一応下にASM、HEX、回路図を用意します。圧縮してありますので解凍してお使いください。
ただし製作、完成品の管理等自己責任でお願いいたします。

「PIC12F683で サイコロ表示のカウンター&温度計」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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PIC16F84Aで「TVゲーム」を作ってみました


当初の予定ではTVゲームなどと大それたことを計画していたわけではなくブラウン管に映像が
映し出せるかという計画でした。しかし意外にも簡単に映し出すことができたのでゲームまで
やってしまおうと思った次第です。
インターネットと言う物は便利なものでブラウン管の映る原理などを紹介しているサイトが数多くあり
無知で理解力の乏しい中でかの有名なブレークアウトゲームの回路図に乗せてプログラムを進めて行ったら
なんと当方の意図する線が映像として浮かび上がり「これは行ける」と言ったわけです。
垂直同期区間が1行目から9行目、映像可能区間が21行目から262行目まで、その行を走査線と呼び
走査線は左から右まで63.5μ秒でそのスタートの基準を水平同期と呼ぶ。
垂直同期は+方向へ立ち上げ水平同期は−方向へ立ち下げそのパルス幅は共に4.8μ秒である。
みたいなことがお勉強してわかりました。
+方向、−方向の意味はわかるのですが実際の出し方がわからなかったのでブレークアウトゲームの
回路図をそのままいただいて接続したらばっちりだったと言うわけでした。
インターネットで「垂直同期」「水平同期」などの語句を検索するとそのようなサイトを見つけることができます。
当方のASMファイルの割り込み設定内にそのあたりの部分がありますので見てください。
その同期信号に別の足から出た映像信号をトランジスタでブレンドして映像出力としてる感じです。
ひっくり返るほどお粗末なプログラムで映像が現れます。
みなさんも一度何かブラウン管に映像を出してみてはいかがですか?簡単ですよ。
ゲームは「落石注意ゲーム(仮題)」です。上から落ちてくる落石から上手く逃げてください。
ただそれだけです。
小学校低学年向きです。

<<<注意>>>こちらで5台のブラウン管TVで動作確認済みですが液晶では映るか不明です。
勇気のある方は自己責任でテストしてみてください。いずれにせよ全て自己責任で行ってください。
テレビを壊さないように気をつけてくださいね。
「PIC16F84Aで TV_GAME」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(音色違いで2種類入っています。)
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ところでみなさんはあの有名なブレークアウトゲーム(ブロック崩し)はもうお作りでしょうか?
あのゲームは元々PIC16C84用でしたのでASMファイルは上手く扱えませんでしたよね。
当方がTVゲームを作る際に参考にしようと思ったときにもASMをシュミレーションすることが出来ませんでした。
またゲーム自体も難易度が高くスコアカウンターが4ケタある割には高得点にはなかなか行けませんでした。
と言う訳でなんとかPIC16F84A用としてASMファイルを完成させ楽に4ケタのハイスコアを狙える運びとなりました。
インチキと言われればそれまでですが結構遊べるシロモノになりました。
一度作って笑ってみてください。
「PIC16F84Aで 名作ブレークアウトゲーム」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(ノーマルバージョン以外に3種類入っています。)
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9999点を狙いたい方の為に下記をご用意しました。
ダウンロード

PIC16F84Aで「動画」を作ってみました

ブラウン管TVに映す動画を作ってみました。2種類あります。笑ってください。
PIC16F648A用で約3分毎に2種類の動画を繰り返すファイルも作りました。
回路図はPIC16F84Aの物でも使用できます。
PIC16F648A用の回路図はBGMのテンポにあわせて点滅するLED付きです。
カップ麺用3分計としてもご利用頂けます。LEDの色を変えると効果的です。
  「PIC16F84Aで動画」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(2種類入っています。)
ダウンロード

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PIC12F629(675)で「踏切警報機」を作ってみました

PIC12F629で踏切警報機」のasmとhexと回路図とサンプル音源の詰め合わせ
「音源KEIHOUON_1は
.侫.ぅ詭FUMIKIRIの高音除去なし,△△蝓↓ファイル名FUMIKIRI_2(単音仕様)、ぅ侫.ぅ詭FUMIKIRI_3(和音)の100円スピーカーからのマイク録音の順です。
ぐ奮阿錬味稗裡渡寝擦任后
音源KEIHOUON_2は
.侫.ぅ詭FUMIKIRI_3(和音)、▲侫.ぅ詭FUMIKIRI_4(和音)の順です。
どちらもLINE録音です。
ダウンロード
ASMファイルFUMIKIRIのMAIN1の音程D'68'を D'51'に、波形A D'6'を D'9'に、波形B D'100'を D'150'に変えると音程が上がります。
音程 D'60'、波形A D'8'、波形B D'125'でも上がります。
音程 D'34'、波形A D'12'、波形B D'200'で1オクターブ上がります。
ファイル_2、 _3、 _4、は高音除去は使えないかも知れません。

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PIC12F675で「ろうそく風LED」を作ってみました

100円ショップでろうそくの炎のように揺れるLED付きろうそくがあると聞いたのでさっそく買いに行きました。
所詮100円、とてもろうそくのような雰囲気では光りませんでしたので自分で作ってみました。
一応完成したのですがそのような部品はすでに売ってるいるようですね。それを今見つけました。
共立電子というお店の「LEDキャンドルIC」という品物。ウェブショップでサンプルの動画も見れましたが
ちょっと雰囲気がわかりづらいです。
それを超えた出来ばえになっていれば良いのですがね。675使用で12MHzセラロック。
屋内(仏壇)と野外(墓地)の切替付きです。3Vでも動きますがLEDの抵抗値を変更してください。
HEXファイルは629でも683でも動きます。ASMファイルのコンフィグを変えればセラロックなしでも動きます。
LED丸出しではろうそくの雰囲気が出ませんのでコピー用紙を丸めて筒状にして覆ったりしてみてください。
セラロック不要版も追加しました。(ファイル名 675_CANDLE4MHZ)
「PIC12F675でろうそく風LED」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

2008.12. 
内緒でお話がしたい人はこちらまで
picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp

     

ご来場いただきありがとうございました。

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<<<PICのプログラムがしたいのに・・・・・・と思っている方へ>>>
きっといろいろ入門書を購入されたことでしょう。
でも結局、途方に暮れてしまうんですよね。
当方もそのお仲間でした。
少しでも助けになれば、慰めになればと思い用意しました。
簡単なASMファイルも用意しました。頑張って読み取ってみます?
HEXファイル、回路図も用意しました。実験も出来ますよ。(PIC16F84A用)
ダウンロード

少し発展させたプログラムです。ここは随時内容を更新追加して行く予定です。お楽しみに。(PIC16F84A用)
SAMPLE5の内容追加しました。:H21.6.30
SAMPLE6を追加しました。:H21.7.1
SAMPLE7を追加しました。:H21.7.5
ダウンロード

内容が増えてきたら「YOUTUBE」や「ニコニコ動画」に画像をアップロードする予定です。

http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7548056

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PIC16F84Aで作ってみました
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PIC16F84Aで作ってみました

BGMがうるさい方はお近くにある「ダウンロード」をクリックして「キャンセル」をしてください。
音が消えます。
ダウンロード
このBGMのASM HEX 回路図の詰め合わせ

(PIC12F629、675,683  PIC16F648A、88 などでも作ってみました)

古いタイプのMPLAB IDE
【クリック】

PIC16F84Aで作る温度センサーを使わないデジタル温度計
温度センサーの代わりに電解コンデンサーを使って温度を計測します。
ASMファイルにて調整が必要なためMPLAB IDEにてHEX生成が可能な人向けの内容です。
ASM、HEX、回路図、説明書の詰め合わせです。解凍してご覧ください。
ダウンロード


几帳面なあなたへPIC12F675/629用OSCCAL見つけ出し
OSCCALなんて消えちゃっても良いと思うんですけど電話の通話音で耳チューニングするシステムです。
チューニングの様子の音です。メディアプレイヤーは音程が下がって聞こえる可能性があるので良くありません。
リアルプレイヤーはOKです。電話の通話音を聞きながらお試しください。
40秒あたりは狂っています。47秒あたりで合っています。
クリック
ASM、HEX、回路図の詰め合わせ(使用説明付き)ダウンロード


PIC16F648Aで作った赤外線リモコン
ASM、HEX、回路図の詰め合わせ(PIC16F648A用) ダウンロード
【課題1】このプログラムをPIC16F84A用に変更しましょう
【課題2】送信部の押しボタンの数を減らしましょう。
実験して動けば正解です。助けが欲しい方は  picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp   まで


PIC16F88、PIC16F648Aのプログラムメモリー800Hの壁の超え方
4KワードのPICに於いて通常のプログラミングではプログラムメモリー800Hを超えるのは困難です。
その方法を自分なりに考察しまとめてみました。PIC16F88用、PIC16F648A用のサンプルASMファイル付きです。
ダウンロード


PIC12F675で作ったタッチセンサーのようなおもちゃ
以前、外国のお方からのリクエストにお答えして作ったプログラムです。
YOU TUBEに投稿されている物を作りたいとのことでした。
事前に赤または緑のどちらのLEDが点灯するかを決めておき勝敗を決めるおもちゃのようです。
YOU TUBEの内容
この動画を元に作ったasm,hex、回路図の詰め合わせです。
ダウンロード


It presents it to a dear Macedonian friend.
マケドニア(旧ユーゴスラビア)の方からのリクエストで
PIC16F84Aで作るLEDキャンドルのASM HEX 回路図の詰め合わせです。

DOWNLOAD

PICのアセンブラのお勉強で途方に暮れてる方、暮れそうな方、ほんの少しの慰めの言葉とほんの少しのお手伝いを用意しました。
このページの一番下までお進みください。LEDの点滅回路等、お役にたてれば幸いです。(PIC16F84A用です)
info_2.zip内SAMPLE7(流れるLED星型)
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7548056

★★なんちゃってJDM★★
下の回路でPIC16F84A,648A,PIC12F629の書込みが確認できました。88,675,683は駄目でした。
ソフトはIC-PROGを使用します。バージョンは何でもOKです。
HARDWARE内のI/O遅延は1〜40どこでもOK、INTERFACEはDIRECT I/O、WINDOWS APIどちらでもOKです。
消去時及び書込み時にMCLR⇔VSS【電解コンデンサのマイナス側】間の電圧を12〜14VにVR50KΩで合わせてください。
当方のPCでは0Ω時、WIN98 NOTE(4GB物)で12.8V、Me DESKTOPで16.4V、XP DESKTOPで15.0Vとバラバラでした。
しかし0Ωのまま(16.4V、15.0V)でも普通に書込み出来ました。(そのまま100回ほど書込みをしました。)
PICの個体差や機種によって14Vを超えるときがありますが多分大丈夫だと思います。
個体やPC環境によっては14V以上必要かも知れません。
JDMやRCDライターをお持ちの方は一度作って遊んでみてください。もちろん初挑戦でもOKです。

注意1:書込みは出来ますが読み出し(READ)が出来ません。従って照合(VERIFY)がエラーになります。
しかし書き込まれています。こんな回路で書込み可能 ・・・不思議です。
JDMのサイト(英文)にヒントが書かれています。裸電球を使うなどとシャレっ気のある説明があります。
注意2:当方がおもちゃ感覚で考えた物です。何があっても責任は負いません。おもちゃだと思って扱ってください。

追記:84Aで約3年前に書込みしその後放置しておいた物の中から消去、書込み、共に不能の物が数個ありました。
675で消去、書込み、共に可能な物が見つかりました。(_HS_OSC 設定に限る)
上記の原因は不明です。(製造ロットによる品質誤差、個体差、経年変質等が考えられます。)

IC-PROGについての説明はこのHPの前半にありますが画面プラウザの
「編集(E)」→「このページの検索(F)」で「icprog」と書込み「次を検索(F)」すると早いです。

 

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

内緒でお話がしたい人はこちらまで
picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp

ニコニコ動画から来られた方へ
ニコニコ動画にアカウントがない(未登録)の方は「nicozon」というサイトからご覧いただけます。
キーワードを「PIC」で検索(サーチ)するといろいろ見ることが出来ます。

「PIC16F716で回転LED」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7223452
ダウンロード

「FRISK電子工作」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7271668
ダウンロード

「PIC12F683で針金でブルース」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7402649
ダウンロード

「またFRISKで電子工作」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7698857
ダウンロード

「FRISKでラーメンタイマー(約3分計)」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7987753
ダウンロード

「FRISKでレトロ風TVゲーム」のasmとhexと回路図の詰め合わせ」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm8078215
ダウンロード

「FRISKで1.5V LEDライト」の回路図」(PICは未使用)
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm8521705
ダウンロード

「FRISK赤外線USB接続ボリウム仕様」
http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm9133394
ダウンロード

http://www.nicozon.net/player.html?video_id=sm9133394 OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
「踏切警報機」と「ろうそく風LED」の記事は下の方へ移動しました。
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO



オリジナルTVゲーム、ブレークアウトゲーム変則版、オリジナルTV動画の記事はずーと下にあります。


ここで紹介する作品の中には諸先輩方がHP上で紹介された作品のアイデアを
アレンジ改造して製作した物があります。勝手な掲載をどうかお許しください。
このHPにおきましても改造、グレードアップは大歓迎でありアドバイス等頂ければ
うれしく思うところであります。

尚、ここでご紹介している作品はすべてこちらで製作し動作確認はしておりますが
製作におきましては「原則的に自己責任」と言うことでお願いいたします。
事故や怪我などトラブルの発生には充分注意をして楽しんでください。

ご意見、ご質問などには解る範囲でお答えできると思いますので掲示板をご利用ください。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
このページの目次  

PIC16F84Aで作ってみました
作品1:昔のパチンコ屋のネオンサイン
作品2:LED点灯箇所当てゲーム
作品3:スロットマシンもどき
作品4:落石注意ゲーム
作品5:ねずみ取りゲーム

PIC12F629,675で作ってみました
2和音オルゴール
♪ケロロ軍曹
♪ハクション大魔王
♪くまのプーさん

PIC12F675で作ったナイトライダー風電飾(PWM制御)

PIC16F88で温度計を製作しました

PIC12F509で赤外線リモコンを作ってみました

PIC12F508でミホミホと光る電飾を作ってみました

PIC16F648Aで精度の悪い時計を作ってみました

PIC12F683で表示のない感覚的な温度計を作ってみました

PIC12F675で歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨを作ってみました

PIC12F675で「♪ネコふんじゃった」を作ってみました

   PIC16F648Aで3和音オルゴールを作ってみました(失敗作)

PIC12F675で単音オルゴールキットを作ってみました

PIC12F675で電話のピポパを作ってみました

PIC12F683で3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)を作ってみました

  PIC12F683でボイスチェンジャーみたいな物を作ってみました

  PIC12F683で「こんばんわ」と聞こえます?。を作ってみました

PIC12F683で「こんばんわ」と聞こえます?をラップ調にしました。を作ってみました

PIC12F629,675,683で「かっこー」と「YELLOW SUBMARINE」を作ってみました

PIC12F683で「変なおじさん」を作ってみました

PIC12F683で「STAR TREK」を作ってみました

PIC12F683で「サイコロ表示のカウンター&温度計」を作ってみました

PIC16F84Aで「TVゲーム」を作ってみました

PIC16F84Aで「動画」を作ってみました

PIC12F629(675)で「踏切警報機」を作ってみました

PIC12F675で「ろうそく風LED」を作ってみました

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

動画は「ffdshow」と「Haali Media Splitter」をインストールすれば
Windows Media Playerでも見られます。

<<<動画です・・・>>>を右クリック>プロパティ>URL をコピーしてWindows Media Playerの ファイル>URLを開く
 に貼り付けてご覧ください。

 

100円ショップ品の小技(PICと関係ない話です)

1.ボリュームあっぷ!!(丸七製)をマイクアンプにする。
普通にマイクをつないでも音が出ないので出るようにしました。
自分はコンデンサマイク(2個で100円の特価品、2線式)を本体に組み込みましたが
テストではダイソー製の耳もとスピーカーをマイク替わりに使用できました。
100円ショップ製品で揃えたい方はスピーカーをマイクにしてもおもしろいと思います。
電源表示のLEDも付けました。
出力のスピーカーはダイソー製のインピータンスの32Ωの物が音が大きくでるようです。
また、電池のパワーが足らなくなるとプツプツと音が出始めますのでボリュームを下げるか
電池を交換してください。
スピーカー以外と接続する場合は相手側が壊れる恐れもありますので注意してください。
自分はパソコンのマイク端子に接続して遊んではいますけどね。 とにかく製作も使用も自己責任でお願いします。
(回路的にも根拠はありません。)
完成品の写真が下のほうのボイスチェンジャーの項にあります。

2.AMラジオ(丸七製)をスピーカーで聞く。
普通にスピーカーにつないでも音が出ないので出るようにしました。
自分は抵抗を100Ω、電解コンデンサを100μFにしましたがこの組み合わせが一番音が大きくなります。
しかし受信状況が良好な放送局で音声の場合はとても大きくはっきりと聞こえるんですが
音楽が流れると音が割れてしまいます。
高さが50センチ程のオーディオスピーカーに接続したら音割れは無くなりクリアになりました。
しかしオーディオスピーカーをこのAMラジオ専用にするわけに行かないので音楽の割れるのは我慢して
100円スピーカーを使用しています。
聞く環境と受信状況に応じて100Ω〜300Ωと10μF〜100μFの部品変更が必要かも知れません。
プリント基盤のパターンを一部寸断する必要があります。回路図を見ながら行ってください。
ジャック端子の手前で寸断するんですけどね。
回路を見ていて出力の一端が+電源がそのまま来てるのが驚きです。
これが判明したときから他の機器に接続するのをためらってしまいました。
スピーカー以外と接続する場合は相手側が壊れる恐れもありますので注意してください。
製作も使用も自己責任でお願いします。
(回路的にも根拠はありません。)

PIC16F84Aで作ってみました
右の回路図はHP「電子遊戯」さんのところから勝手にお借り

しました。 電子遊戯さん勝手に使用してごめんなさい。

後から必ず謝りに行きます。

 

 

 

作品1:昔のパチンコ屋のネオンサイン

LEDは左からRB0 RB1 RB3・・・・・・RB7となるように一列に取り付けて配線してください。

(直径5ミリは無理、3ミリなら並びます。)

 

配線図はあえて載せません。好きにしましょう。

 

 回路図の変更

 OSC1とOSC2間が4MHzの発振子と18pのコンデンサー2個になっていますがここは4MHzのセラロック(3本足の青い錠剤のような部品)

に変更します。極性はありませんが真ん中の足がアース(−)です。 コンデンサーは内蔵されているので必要ありません。

写真も載せましょう。↓セラロック。

抵抗の180Ω8個は51Ωにしました。明るくなります。まぶしい。懐中電灯代りになりそうな勢いです。(LEDの種類によるかも)

PICには間違いなく負担がかかってます。計算的にはMAX65Ω程度がいいかもしれません。

 PIC16F84はPIC16F84Aにしました。最近は84Aしか入手できないですよね。

回路図 には出ていませんが電源ON−OFFスイッチを電池(+)から出たところに付けましょう。

よくはわかりませんがPICの働きが潤滑に行くために積層セラミックコンデンサー0.1μFを電源(+)(-)間につけましょう。

   0.1μF。これも回路図には出ていません。104と表示されてます。

 

 

 

ここクリック (hex)

hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 セラロックを使うときはコンデンサーは使用しませんと書いておきながら付いてる写真。

本当は必要ありませんからね。

 電源のON-OFFスイッチを付けましょうと書いておきながら付いてない写真。

写真の見えないところに付いてます。

 img1.gif

 裏側なんてこんなモンです。

 

おっと今気が付きました

ここまで読んで頂いた人はお解かりでしょうが知らない人のために、PICをやるためにはPIC(IC)本体にプログラム(ここではhex)

を入力させるプログラマー(装置)とソフト(サイトからのフリーソフト)が必要になります。

コード側↓

あなたのお使いのパソコンがデスクトップでこのような端子が付いていたらJDMプログラマー

と言う安価で自作出来るモノが利用出来ます。

USB端子しか付いていない場合はン万円のマイクロチップ社純正品を買うか秋月電子製の7000円程のキット買って作るか

もうひとつの私の知っている選択肢は  http://feng3.cool.ne.jp/  FENG3さんのHPから行けるウェブショップ「ハーフマット」さんで

W509シリーズのプログラマー(キットと完成品がある)を4000円程度で買うか。デス。私も買いましたが調子良いです。

 先程お話したJDMもこの「ハーフマット」さんで安価で購入出来ます。           

http://halfmat.ocnk.net/product-list/2  ←ここに並んでます。

ソフトはFENG3さんのHPにも書いてあります。私はicprog105Dってのを使ってます外国製ですが日本語訳のソフトも用意してくれている

方がいます。ありがたいことです。

icprogのダウンロードは http://www.ic-prog.com/icprog105D.zip  で

日本語訳はROCさんのHP  http://jashi.org/index0.html を見てください。


http://jashi.org/pic/


またはここでダウンロードしてください。(簡単な説明付き)
winNT 2000 XP VISTA をご使用の方はこの説明が役に立ちます。
ダウンロード

icprogの操作方法は直感を生かしてやってみてください。またはどこかのHPで操作方法を探してください。

icprog以外にもソフトはいろいろありますので使いやすいものを使うのが一番ですよね。

 

 

話しをパチンコ屋のネオンサインに戻します

スイッチSW1でネオンの点滅を始めます。スイッチSW2で一時停止します。そのときは全部のLEDが点灯してます。

ネオンサインのパターンは4パターンで約15回ずつ繰り返してローテーションします。

さあ 暇をつぶそう!

 

 

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 作品2:LED点灯箇所当てゲーム

ゲームです。回路は冒頭の回路図とほぼ同じです。ルールは右4つのLEDのグループの点灯位置(1箇所だけ消えてます)をスイッチSW2

を数回押して設定します。そしてスイッチSW1を数秒押して離します。押している間は左4つのLEDのクループが高速回転し離した後は2秒ほど

低速回転をして止まります。左右のLEDの点灯位置が一致したときは全LEDがフラッシュ点滅をしてぱちぱちとお祝いをしてくれます。

はずれたときは2秒後はじめからやり直してください。再挑戦です。

LEDとSWの配置ですが 回路図の記号で

RB0  RB2      RB4  RB6 

RB1  RB3      RB5  RB7    

          SW2  SW1          としてください。SW1とSW2はどの位置でも結構ですがSW1が右側にしましょう。   

回路図と1箇所違います。セラロック(青い錠剤)を20MHzに変更してください。2つのコンデンサーは不要です。

あとは一緒です。ON−OFFスイッチも積層セラミックコンデンサーも付けましょう。

実は部品の欠乏で27KΩを10KΩに、3.3KΩを1KΩに変更して製作しましたが全然問題ありませんでした。

そのあたりの抵抗値のモノで充分みたいですね。もちろん180Ω8個は51Ωにしました。明るいのが好きなんです。PICには負担。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

 

 

 単三2個用の電池ホルダーをマジックテープで止めただけと言う作品です。

写真ではLEDが全部黄色ですが左右の色は分けたほうが絶対いいです。

言い忘れましたがゲームをしたあと25秒放置しておくと左側LED4個がフラッシュ点滅をして電気の切り忘れを知らせます。

くだらないゲームでも自分で作ったモノは愛着が湧くものです。

暇なときに遊んでください。

  

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作品3:スロットマシンもどき

回路図も部品の配置も作品2と全く同じでOKです。

LEDも左と右のグループに分けて色も変えておきましょう。

ルールはSW1またはSW2 または同時にスイッチを押します。押している間SW1は左側SW2は右側が高速で回転し

スイッチを離すとそれぞれ低速になり約2秒後LEDの動きがが停止します。

左右の点灯位置(一箇所が消灯している)が一致したときフラッシュ点滅でぱちぱちと拍手をしてお祝いしてくれます。

はずれの場合はすぐ次のゲームを始めてください。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

 

 

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作品4:落石注意ゲーム               

冒頭にあるものと同じ回路図です。

変更箇所は今までと変わりません。4MHzの発振子を20MHzのセラロック(青い錠剤みたいで足3本)に変更し

27KΩ2個を10KΩに(そのままでもその範囲内の値でも可)、

3.3KΩを1KΩに(そのままでもその範囲内の値でも可)、

180Ωを51Ωに(そのままでもその範囲内の値でも可)変更。

電源ON-OFFスイッチも0.1μFの積層セラミックコンデンサー忘れずも付けてくださいね。(作品:1、2の説明文参照)

追加箇所が2箇所ほどあります。

‖番号1の「RA2」にRA3、RA4と同じようにスイッチと抵抗を追加してください。

足番号17の「RA0」にRB0〜RB7と同じようにLEDと抵抗を追加してください。

 

LEDとスイッチの配列です。

  RB2    RB1   RB0  −−−LED黄色

  RB5    RB4   RB3  −−−LED黄色

  RA0    RB7   RB6  −−−LED緑色

 

  RA4    RA3   RA2  −−−押しボタンスイッチ

 

ルールは電源を入れると全てのLEDが点灯します。

どれか1つ押しボタンを押すとゲーム開始です。

3つの押しボタンで緑色のLEDの位置を移動してRB3 RB4 RB5の下から逃げてください。

RB3 RB4 RB5全てが点灯してきた場合は逃げ場所がないのでフリーで抜けられます。

失敗して緑色の上に落ちてしまった場合は黄色の落下中のLEDがフラッシュ点滅をして知らせます。

ゲームはそのまま続行されます。

 

 

ここクリック (hex)

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

落下速度が速いと思ったらセラロックを12MHz(少ない値)などに変更してみてください。

 

 

 

 

 

     裏側です。緑:LED=抵抗 間

            黄:抵抗=PIC間

            赤:(+)側の渡り線

            白:(−)側の渡り線

            青:押しボタンスイッチ=PIC間

 

 

 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 

 作品5:ねずみ取りゲーム

回路 配線は作品2、3と全く同じですがLEDは8個とも同じ色が良いと思います。

ルールは電源を入れSW3を1回押してください。LED(ねずみ)が走り出します。8個のLEDの上の列の右から2つ目に

来たときSW4を押してください。うまくタイミングが合っていれば中央の4個のLEDがフラッシュ点滅してお祝いしてくれます。

また連続3回以上タイミングよく捕まえられたときは全部のLEDがフラッシュ点滅でお祝いしてくれます。

 SW3を素早く4〜5回押すとねずみの数や動きが変わり難易度が上がります。

プログラムは捕まえる地点が先程の上の列の右から2つ目と 下の列の左から2つ目と2種類のバージョンを用意しました。

後者の方がわずかに難しいと思います。

ここクリック (hex)上列右から2個目

ここクリック (hex)下列左から2個目

 hexはノートパット(メモ帳)で開いて適当な名前で保存して使用してください

 

 

 

 

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 まずは5作品をお届け致しました。 しかし

私、C言語も PICの例の35の命令語も知りません。

ただひとつ知っていたのがラダーってヤツです。

このラダーでPIC16F84Aへ書き込みが出来るフリーソフトがあったのです。

「連枝」(れんり)と言う物です。しかしこれでは入力させるプログラムの量がが少なく

ゲームとして完成させるのに苦労し手を抜く部分も当然出てきました。

それでもこれらの作品を製作しようと奮起され完成され喜んでいただけたなら私は幸せです。

当たり前のことですが製作に当たっては自己責任が原則ですよね。

 

     2007年1月1日0時20分

★連枝(れんり)をご使用の方へ★
ねずみ取りゲーム以外の連枝(れんり)用のファイルがありましたのでご活用ください。
SRENRIファイル内のSAMPLEファイルの中へ貼り付けてください。
ビルドはしてありません。連枝(れんり)のバージョーンによって出来上がるHEXファイルが異なります。
従ってここにアップしてあるHEXファイルとは照合出来ない場合があります。しかし動作は同じです。
ダウンロード

連枝(れんり)のホームページ。http://web.parknet.co.jp/renri/

連枝(れんり)のフリーソフト(pic16F84A用)。 連枝(れんり)のフリーソフト(PIC16F84A用)

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PIC12F629,675で作ってみました

PIC12F629とか675で2和音オルゴール作ったんですけど作って見る気あります?


↓こんな風に聞こえます。
♪ケロロ軍曹
♪ハクション大魔王
♪くまのプーさん

上記3曲のASMファイルとHEXファイルの詰め合わせです。ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
HEXファイルはノートパットやメモ帳に開いてください。

ダウンロード

ICはPIC12F675、629,683、どれでも良いです。 

セラロック(12MHz、3本足の物)2番ピン、3番ピンに取り付けます。
真ん中の足はマイナスへ接続します。
音楽スタートを押しボタンでする場合はプルアップ抵抗は10KΩ。4番ピン。
CDSを使う場合は30K〜50KΩのプルアップ抵抗。4番ピン。

スピ−カー。5番ピン。3V使用の場合は音が小さいので電解コンデンサーの
10μ〜100μFをPICとスピーカー間につなぐと音が大きくなります。
5V使用時は音が大きくなりすぎるので20KΩの半固定抵抗を入れます。
1KΩの抵抗でも良いです。スピーカーの特性にもよりますので加減してください。
圧電素子は和音に聞こえにくいのでやめたほうがいいです。
電源は1番ピンがプラス3V〜5V程度。8番ピンがマイナス0Vです。

CDSを使用する時はIC外で常に電気を消費しているので電池ではなく
ACアダプタを使用したほうがいいです。12Vアダプタを使用して7805などの
レギュレターICで5Vにしてもいいと思います。

曲作りですが音の最大数は1パートにつき255個です。
4分音符や8分音符の区別はありません。4分音符の場合は8分が2つと考えてください。
休符もありません。(出来ませんでした)低い音を選択してください。
両パートで同じ音を選択するとお互いが打ち消しあって音が出にくくなります。
それを休符としてもいいかもしれません。
テンポは変えられます。音の総数を入力るする必要があります。

詳しくはASMファイルを見てください。
わからないことは掲示板に書いてください。お答えします。

例の35個の命令語歴3ヶ月の40代オヤジの発想です。
たいしたことはしてません。

音質は今ひとつです。矩形波(方形波)は和音にすると高調波や低調波(倍音)
が発生しやすいようです。(発振周波数の3倍、5倍、1/3倍、1/5倍など)
プログラムでいろいろ工夫しましたがこれが限界でした。
ICの外部でそれらを取り除くフィルター回路が必要かも知れません。

100円ショップ(ダイソーではなく地元のお店)で買った耳元スピーカーってヤツ
に組み込みました。丁度3mmLEDと小型CDSが入る穴が2つ開いていましたので
利用しました。
   左のはレギュレターICの7805を使って12VのACアダプターを利用しています。
右のは水銀電池CR2032を入れてあります。トグルスイッチで電源が切れるように
してあります。右側面下の赤いのがスタートボタンです。


↑訂正です。3VをCR2032などの水銀電池を使用した場合、容量が小さい為
LEDの抵抗が小さ過ぎるとそちらへ電気が流れすぎてICが動きません。
1KΩ以上を付けてください。単3乾電池2個なら100Ωでも良いと思います。

和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方 和音の考え方


原理的にもプログラム的にも3和音も4和音も製作可能ですが実験の結果
前項で述べた高調波、低調波が倍増し聞けたもんじゃありませんでした。
またプログラムが増えた分、時間の経過分音程が下がりました。
低音も音程が不安定です。
しかし3和音だけあってメイジャーセブンやマイナーセブンの雰囲気は伝わります。
Dm7(Dマイナーセブン):レ ファ ラ ド
G7(Gセブン):ソ シ レ ファ
Cmaj7(Cメイジャ−セブン):ド ミ ソ シ (レ)

♪音の悪い3和音サンプル

♪音の悪い3和音サンプル(プログラム少々変更)

♪音の悪い3和音サンプル(上記の物にスピーカーと並列に1μFの電解コンデンサを追加)

(2008年1月23日 追加)

休符が作れましたが音程が音痴です。休符を使わないときのハーモニーはなんとか聞けます。
休符付きasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

♪音痴な休符付き3和音サンプル

(2008年2月15日 追加)

PIC


PIC12F675で作ったナイトライダー風電飾(PWM制御)
asmとhexと回路図の詰め合わせ

ダウンロード

PIC12F629,683にもこのままhexが使用できると思います。


<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

                 

PIC16F88で温度計を製作しました。
−19〜50℃をデジタル2桁で表示させます。
北海道から沖縄まで気温が一年中計測できるはずです。

裏側はジャンパー線だらけです。

基盤の表面です。詰め込んでます。

ピンボケです。携帯電話のアダプタのコネクタを取り替えてしてます。

裏側は放熱の為、穴を開けました。

<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>



数値入力済みasmとhex(88ondo1)と数値未入力asmとhex(88ondo2)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

サーミスターは名古屋の第2アメ横ビル内のタケイムセン様で10kサーミスター特価品詳細不明100円
ってのを買ってきました。どうせ温度は実測してデータを入力するわけだから安くてもOKかなと思いまして100円です。
測定はオムロン製のE5CN-R2Tと言う温度調節機を使用しました。 88ONDO1は数値が入力済みのファイルです。88ONDO2は未入力で00〜F9までで表示します。
TABLE1は1の位 TABLE10は10の位です。
実は問題が発生しております。
TABLEの表示が1段ごとに進んでしまうのです。シュミレーターでは正確に進みます。 不思議です。しかしそのまま続行です。
もうひとつの問題はレギュレタICの発する熱と周囲温度による部品の定格値の変化です。
サーミスターだけを温度上昇させて基盤部分は常温にした時と完成品その物を温度上昇させた時では
25度のときに1度、31度のときに2度、38度のときに3度、41度のときに4度と
完成品その物を加熱すると温度がだんだん狂ってきます。
  基盤部分、特にサーミスターに接続した抵抗(2KΩと4.7KΩ)の温度変化に注意です。
抵抗は1%の誤差のものを使用しましたが。2KΩの1%は20Ωです。
その10分の1の2Ωだって大問題です。
88ONDO1は温度変化を加味していないデータです。
しかし温度計ですから10度なら10度の環境、30度なら30度の環境に置かれるわけですから
その辺りも考えたデータにしたほうが良いかもしれませんね。
まあ所詮、おもちゃ感覚ですから、またA/D変換のお勉強と言うことでは目標達成です。
最後にasmファイルの一部、製作図面をどこかのHPから拝借して自分なりのデータに作り変えしまったことをお詫びします。
asmファイルは書体が違うのでどこなのかバレてしまいますね。
わからないことがあれば掲示板に書いてください。わかることならお答えできます。 

2008年4月9日追加

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PIC12F509で赤外線リモコンを作ってみました
<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

送信機のasmとhex(38sou1)と受信機のasmとhex(38ju1)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

私が始めてアセンブラ命令語で設計したおもちゃです。  
よそ様のHPの記事から勝手に回路図をいただきそれを元にアレンジして設計しました。
38KHzで信号を出します。38KHzはプログラム上で作っています。
送信機の1から6までのボタンで受信機のサイコロ表示のLEDを呼応させます。
また1と2を同時に押すとルーレットになります。
表示は約10秒後に自動消灯します。
一応送受信機共に「SLEEP」命令は入れてありますが機能してるかどうかは疑問です。
念の為送信機(リモコン)側は電源がオンオフが出来るケースに入れました。
送信機は足の数が足らないのを無理して6個の押しボタンを付けてます。
10個で150円と言う特売品のタクトスイッチを使ったのが失敗で
チャタリングがひどく誤動作が頻繁に出ました。
きっと接点が経年劣化した物を在庫処分したんでしょうね。
プログラム上チャタリングを起こすと1が4、2が5、3が6に変わってしまいます。
スイッチは吟味して接点の接触不良のない物を選んでください。
太陽光線の影響下では3mまで反応し 夜間や室内では最高7mまで反応しました。
送信機側の赤外線用LEDあたりに抵抗がなぜか入っていません。
おそらく高出力にしたかったんでしょうね。(当時のことは忘れてしまいました。)
初心者の頃のプログラムですので間違いがたくさんありますし設計思想もいい加減です。
プログラムの中で命令語「MOVWF」が「MOVFW」になってたりしていますが
なぜかこちらの意図通りに動作しておりますのでそのままにしてあります。

 

PIC12F508でミホミホと光る電飾を作ってみました

asmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

回路図のようにLEDを縦に並べて取り付けてスイッチをオンした状態で左右に振って見てください。
「ミホミホミホ」と読めます。ご近所や身内に「ミホちゃん」がいらっしゃる方は
プレゼントでもしてあげたら良いかも知れません。

我が家の娘が「美帆ちゃん」なので作ってみました。

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こんな感じです。LED同士はなるべく密着させたほうが読みやすいです。

asmファイルの「TABLE」も上記のようになっていますね。
アイデア次第でいろいろな表示ができます。
「MAIN」のところの「MOVLW D'12'」の12が段数です。いろいろ改造して遊んでください。

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

 

PIC16F648Aで精度の悪い時計を作ってみました

とにかく精度が悪いのでお守り(おもり)が大変です。   
一日5分遅れます。常に近くに正確な時計を用意する必要があります。 
時刻合わせはリモコンで行います。 
「馬鹿な子ほどかわいい」と言うようにいつもリモコンで補正をしているうちに 
愛着が一層湧く作品(馬鹿な時計)です。 
馬鹿な理由は内部クロックで動いているからです。 
普通なら外部に水晶発振子ですがこれはそんなものはありません。 

※※PICそれぞれの個体によってクロックの数値がかなり違うようです。
新しく購入したPIC16F648Aは一日で10分近く遅れました
ASMファイルの前半にある「TMR0_DAT EQU 008H」の「008H」の数値を
大きくすると進む時間が早くなります。「009H」にしたところ一日3分の遅れになりました。
リモコンで時間合わせをしやすくするために遅れ気味にセットしたほうが良いと思います。

時計のasmとhex(648a_clock)とリモコンのasmとhex(remocon)と回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

<<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

PIC

 

PIC12F683で表示のない温度計を作ってみました

PICの足が足らない為7セグでの数値表示ができません。
そのかわり点灯速度で温度を感覚的に表しました。温度が上がれば早く動きます。
l_    _l
..l と l の表示を交互に表示して人の走っている(歩いている)手の振りを表現しています。
速度は200KΩの半固定抵抗で加減してください。電源投入時は中央にセットしておき
よい位置を見つけてください。極端に回し過ぎると表示の変化が止まってしまってプログラムが脱線してしまうので
もう一度最初から調整をしてください。

 img1.gif

 img1.gif

表示のない温度計のasmとhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F675でもこのasmとhexで動きます。回路もこのままでOKです。

  <<<動画です。QuickTimeで見ることができます。>>>

2008年5月2日追加及び改正

 

PIC12F675で歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨを作ってみました

訂正です。下記の「カ」と「コー」の波形の図は上下が逆になっています。お詫び申し上げます。

印刷する場合は紙の向きを横向きに設定してください。

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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クリック<<<カッコーの「カ」の音程を変えて波形を見やすくしました。>>>
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クリック<<<どこかのサイトから頂いた波形の見本です。>>>

クリック<<<どこかのサイトから頂いた見本です。カッコーの「コー」の波形で「カッ」の部分も出しています。>>>

歩行者用信号機のカッコーとピヨピヨのasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

「カッコー」と7回鳴いた後、約5秒無音状態がありその後「ピヨ」と7回鳴いてまた約5秒無音 の繰り返しです。   
信号交差点の再現をして見ました。<こんな仕上がりです。>をクリックして聞いてみてください。 

サンプルとさせて頂いた波形から少し変更をしてみました。
「カッコー」の「カッ」の部分で波形に大きな山と小さな山がありますが小さな山を少し大きくしてみました。
そのほうが「カッ」と言う勢いが増す気がしたからです。
もう一点は「コー」の音の大きさが「カッ」に比べて小さく感じたので波形の触れ幅を広げました。

「カッコー」の「カッ」の部分も「コー」の波形で出しているサンプルもしっかり「カッコー」と聞こえています。
自分の「カッ」の波形との戦いは何だったのだろうと苦労した甲斐の無さを嘆いています。
まあ結果として腕を磨くお勉強にはなった今回の作品ではありました。

しかしオンとオフしかない世界でアナログ的な波形が作れるとは自分でも驚きです。
教えてくれる人や聞く人も近くにいないし説明をしてくれているサイトも探しましたが見つかりませんでした。
あとは自分の「ひらめき」を頼りにそれに向かって実験開始です。
PICに書き込んで音をパソコンに録音してメディアプレイヤーの画面に現れる波形とにらめっこ の連続でした。
で 何とか感触がつかめたところでいよいよ「カッコー&ピヨピヨ プロジェクト」スタートです。
音源を探しに交差点に行き携帯で音を録音。以外に録れません。騒音やら「カッコー」が意に反しておとなしい。
自分なりに波形を作りましたが途中で耳が麻痺して何を作って聞いても「カッコー」に聞こえてしまいます。
それではしょうが無いのでサイトでも探そうと思ったらありました。それが今回のサンプルです。

それでは説明です。うまく伝わると良いのですが。
上記でご紹介した和音オルゴールなどは矩形波でした。
つまりオンかオフです。スピーカーに数m秒5V(3Vでも)電気を流しその後、数m秒電気を切る。これを繰り返す。
これでスピーカーから音は出ます。
楽器のチューニングに使う「ラ」の音は440Hzです。
1÷440=約2.3m秒。2.3m秒÷2=1.15m秒。
1.15m秒電気を流しその後1.15m秒電気を切る。これを繰り返せばスピ−カーから「ラ」の音は出ます。

メディアプレイヤーの視覚エフェクト>バーとウェーブ>スコープ
と設定すると画面に鳴っている音の波形が現れます。
画面の下部が電源オフの位置で上部がオンの位置です。先ほどの440Hzの波形を見ると
上にあがり上部に数センチ(ミリ?)横棒がありその後下にさがり下部でも上部と同じ長さの横棒があり
それの繰り返しの波形が現れると思います。多少「ひげ」のような線があるかもしれませんが突入時と遮断時の起電力だと思います。
無視していいと思います。
この矩形波からどのようにアナログ波っぽくして行くかと言うと つまりはオンとオンの配合バランスなんです。  
アセンブラ的に言えば[BSF GPIO,0]と[BCF GPIO,0]の配合バランスです。
先ほどお話した440Hzでお話しますと1.15m秒オンしているわけですから
20MHzのセラロックを使用しているときは1行(1命令語数)で0.2μ 秒進みますので1.15m秒は1150μ秒ですので
1150μ秒÷0.2μ秒=5750となります。プログラムで5750行(5750命令語数)分になります。
オフしている時間も同様に5750行(命令語数)です。
計算をしやすくするために5750ではなく6000として話を進めます。 

このオンしている6000行を10分割します。6000÷10=600行になります。
今度は頭を切り替えて、10行のプログラムで1行オンで9行オフ(「A_1」と呼ぶことにします。)を作ります。
これを60回繰り返します。600行になります。
次に2行オンで8行オフ(「A_2」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次は3行オンで7行オフ(「A_3」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
この理屈でプログラムを作っていくと10分割目(「A_10」)には10行全部がオンのプログラムになります。

(10行X60回繰り返し)X10分割=6000行。10段の階段的にオンを増やしてきました。
波形的には上がり調子の斜めのラインが出来ているはずです。これが矩形波のオンの時間に相当します。

矩形波のオフの時間に相当するプログラムはこれの逆を作るわけです。
10行のプログラムで1行オフで9行オン(「B_1」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次に2行オフで8行オン(「B_2」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
次は3行オフで7行オン(「B_3」と呼ぶことにします。)を作ります。
これも60回繰り返します。600行になります。
最後の10分割目(「B_10」)には10行全部がオフのプログラムになります。

(10行X60回繰り返し)X10分割=6000行。10段の階段的にオフを増やしてきました。
波形的には下がり調子の斜めのラインが出来ているはずです。これが矩形波のオフの時間に相当します。

これを音が鳴ってる時間だけ繰り返します。
(「A_1」〜「A_10」→「B_1」〜「B_10」→「A_1」〜「A_10」→「B_1」〜「B_10」→・・・)

理論的にはのこぎりの刃のような波形が出来上がったはずですが実際はそうではないようです。  
波形は方眼紙に書く折れ線グラフのようには行かないようです。
実際にプログラムをして音を出してパソコンに録音して波形を見てみる。の繰り返し作業になります。
気が遠くなる作業ですがオンとオフの配合比率と波形の位置が把握出来れば今回の
「カッコー」の「カッ」のような複雑な波形もわりと簡単に出来ます。

しかし出来上がって見れば「カッ」なんて0.1〜0.2秒程度の短い時間ですよね。
それにこんな苦労してたなんて、と思いましたがお遊びですからね。

話を戻します。今回は10段階(「A_1」〜「A_10」と「B_1」〜「B_10」)
で話をしましたが簡易的なものなら3段階でも5段階でもいいと思います。
あと音程ですが「60回繰り返し」の回数を変えれば変化します。
回数を増やせば低音になり減らせば高音になります。つまり波形を収縮させるわけです。

以上が私なりに考えた波形の作り方です。あくまでも解説ですので実用的かどうかは別問題としてください。   
1つのバターンに10行も使ってしまっては波形作りだけに時間が消費されてしまい音程の微調整が出来ないとか
繰り返しのプログラムや[DECFSZ]命令などで消費される時間の経過とか無視出来ない問題にも気を配らなければなりません。
私の作ったプログラムでも1つのバターンに10行も費やしてませんしパターン数も10もありませんし
繰り返しや[DECFSZ]命令などでの時間経過も気にしました。

ひょっとして違ってるかもしれませんしもっと簡単に出来るのかも知れません。
しかし作った後に思ったことなんですが波形をいくら似せても聞こえてくる音が違うのはなぜ?
と言うことです。フィルター回路などで高音部とか低音部などの音質の調整でもしているの でしょうか。
この音質調整についても勉強しなければと思います。
実際に実験してみても取り付けるスピーカーによって音質が変わりますしPICとスピーカーの間に
抵抗器や電解コンデンサーやコイルを直列や並列に入れても音質は変わります。
このHP上でお聞かせしているものはPICとパソコンライン間に1μFの電解コンデンサーを入れてみました。
これはただ単にパソコン側の電気とPIC側の電気を分けているだけなんですがね。
音質も少しは変わってると思います。みなさんの聞いているスピーカーによっていろいろ聞こえ方が違ってると思います。
こちらで試したところ100円ショップで売っている「耳もとスピーカ−」ってのが安くていい感じです。
いろいろ試してみてください。

わからないことや、新しいアイデア、ご批判、アドバイスなどありましたら掲示板に書いてください。

追記:メディアプレイヤーの設定を「表示→拡張設定→グラフィックイコライザ」にすると
波形も見れて音質も調整できることが後になってわかりました。
グラフィックイコライザで高音部と低音部をカットして音をこもらせると
音程さえ合っていればどんな波形でも(矩形波でさえ)「カッコー」と聞こえることが判明しました。   
とても馬鹿馬鹿しい結論です。とほほほ。。。。。  

しかしこのHP、人に見られてる形跡がないのです。。。。

ご意見ご感想質問何でもどうぞの掲示板はこちら <<<クリック>>>

 

PIC

 

PIC12F675で「♪ネコふんじゃった」を作ってみました

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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「♪ネコふんじゃった」のasmとhexの詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

回路図は「カッコー&ピヨピヨ」と同じです。
これもまた100円ショップの「耳もとスピーカー」で聞くと
無駄な倍音を消してくれて当方の思惑に近い音質を出してくれていい感じです。
でもどんなスピーカーでも音は聞こえます。
PIC本来の奏でるエレクトリックサウンドを楽しみたい方は高出力用オーディオHiFiスピーカーでお聞きください。
どちらの場合も1μF程度の電解コンデンサーをPICとスピーカーの間に(直列に)入れてください。
(電解コンデンサーの極性はスピーカー側がマイナスになります。)

解説は疲れるから書きません。

どーせ誰も見てないから。。。 わっはっはっは。。。。(FEED OUT)

本当のところは「ピアノの音」を目指していたのですが結果として似ていない為
「ピアノの音」とは記載しておりません。
(しかしファイル名にはpianoの文字が・・・最初の意気込みを感じさせております。)

おまけ1 
ネコが歌ってる感じに聞こえます。
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クリック<<<にゃ〜にゃ〜声入りバージョン。>>>
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「おまけ1」のasmとhexの詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

おまけ2 
ギターに近い音質です。
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クリック<<<音程を下げたバージョン。>>>
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「おまけ2」のasmとhexの詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。

おまけ3 
ピンクレディ−の「サウスポー」のイントロとアニメ「キャンディ・キャンディ」のイントロです。
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クリック<<<2曲のイントロの繰り返し。>>>
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「おまけ3」のasmとhexの詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。




音域の解析です。横軸が時間、縦軸が音程で上が高音域、下が低音域です。
音が似ないのはこの上の方の倍音の多さなんでしょうか。感度40%です。




感度を100%にすると低音域も凄い事になってます。雑音の山でしょうか。
単純な矩形波でも試しましたがこの青いモンモンはたっぷり写ります。高音域もこの様な状態です。
音が似ないし耳障りに感じるのはこれらのせいだと思います。
オンとオフで音を作ってる以上、仕方が無いことなのかも知れません。


今回は6種類の波形を用意して並べて音を表現しています。
ここには5種類の波形が写っています。



 

PIC16F648Aで3和音オルゴール(失敗作)を作ってみました

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クリック<<<こんな仕上がりです。>>>
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3和音オルゴールのasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

音程の微調整が取れず音痴です。(良く言えば東儀秀樹さん風)
拍子の切り替わりがポツポツ言います。(ロングトーンが途切れます)
レコードのスクラッチノイズみたいな音が入ります。

PIC

PIC12F675で単音オルゴールキットを作ってみました

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クリック<<<PIC12F675単音オルゴールキット作りました。遊んでください。>>>
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F675で「電話のピポパ」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F675で作ったピポパ音。>>>
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100円ショップで売っている耳もとスピーカーで再生してピポパ電話の受話器を
スピーカーの上に乗せて聞かせてください。
117につながります。
パソコンのスピーカーではうまくつながりませんでした。100円ショップのスピーカー
(おにぎり型)が一番よくつながりました。ダイソーのCD−6263やCD−6268
と言う型式のはそのままではうまく再生できず、分解してスピーカーの前面に丸く切った
ハギレを2〜3枚入れるとOKになりました。非ダイソー系のメディアスピーカー(HappyStation) 
はうまく行きませんでした。非ダイソー系のCD−3288(おにぎり型)はそのままで
OKでした
追記:コンビニ弁当のフタ(透明プラ)を丸く切った物1枚でもハギレと同じ効果がありました
50KΩのボリウム(回路図参照)でなるべく高音域の消えたこもった音質を探してセットしてください。
そのほうが電話は認識しやすいようです。
フリーソフト「DTMFコントローラ」と言うのがありますのでそれで番号の確認が出来ます。
音を拾うためのマイクが必要になりますのでご用意ください。

「電話のピポパ」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F629,683でも使えます。683の時に「ベリファイ(照合)がエラー」と表示されるときがありますが
動くはずです。


PIC

PIC12F683で「3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)」を作ってみました

以前製作した「♪さとうきび畑」の音痴さを出来るだけごまかすようにアレンジをしなおし
3分毎にブザーを鳴らすようにしました。
1曲が約1分半なので2コーラス流して3分経過したところでブザー1回、また3分経過
したこところでブザー2回、と言う風にしてみました。
台所に置けばカップヌードル3分、ゆで卵12分(ブザー4回)という感じで使えると思います。
ダイソーの耳もとスピーカーCDー6268の中に組み込み単3電池4個用ボックスを
その下にマジックテープで止めました。マジックテープも100円(税込み105円)です。

「3分毎ブザー(BGM:さとうきび畑)」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



PIC12F683でボイスチェンジャーみたいな物を作ってみました
(A/D変換とPWMでのお遊び)

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クリック<<<PIC12F683で作ったボイスチェンジャーのようなもの。>>>
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「ピー」と言う音が常時聞こえてます(いないかも知れません)
が録音時に発生した音で実際には発生していません。
増幅回路が勉強不足でうまく作れません。半製品としてのご紹介です。
ご容赦ください。
CDラジカセやPCなどと接続する際は電気の回り込み等による機器の破損に
充分注意して配線接続を行ってください。
まずは1000円程度のラジオでのテストから始めたほうが良いかも知れません。

追記:100円ショップで売られていた丸七(株)製ボリュームアンプ「ボリュームあっぷ!!」
と言う物をマイクアンプに改造出来ましたので「詰め合わせ」の中に追記しておきました。
コンデンサマイク(2線式)と手持ちのスピーカーをマイク代わりに使用してテストしました。
回路的に自信はありませんが動作はします。その際PIC側の増幅回路の抵抗を変更する
必要があります。商品は単4の乾電池2個で3V仕様ですが試しに5Vを通したところ
ICが異常に発熱しましたので乾電池に戻しました。3V電源を別に用意しても良いと思います。
詳しい内容は「詰め合わせ」の中のJPGファイルを見てください。

追記の追記:「ボリュームあっぷ!!」を取り付けてノイズが気になるときは
トランジスタ2SC1815のコレクタ(PICの7番ピンにつながっている足)と−0Vの間
に0.1μFのコンデンサを入れてみてください。音は少しこもるかも知れませんがノイズは
幾分軽減されると思います。

100円ショップで売られている丸七(株)製AMラジオはこのままでは聞こえませんでしたが
DC5V(+)とLINE IN(+)の間に300Ωの抵抗を入れたら聞こえるようになりました。
しかしこの300Ωの抵抗は100円AMラジオ専用として他の物と接続する場合は外したほうが良いと思います。

「詰め合わせ」の中にもう少し高い音まで行く物のASMファイルとHEXファイル(VOICE2)を追加しました。


「ボリュームあっぷ!!」にコンデンサマイクを内蔵しました。電源表示のLEDも付けました。
電流制限用抵抗は省電力の為1KΩにしました。
本体にも電源表示用にLEDを付けました。電流制限抵抗は151Ωにしました。
2SC1815のコレクタに並列に付いている51Ω2個と+5Vの間に1KΩのVRを直列に付けました。
これはノイズを目立たなくする調整用です。
LINE OUT側の50KΩのVRは付けませんでした。

  「PIC12F683で作ったボイスチェンジャーのような物」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。

PIC12F683しか使えません



PIC

PIC12F683で「こんばんわ(??)」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F683「こんばんわ」と聞こえます?。>>>
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はじめはここまでのことをするつもりは無かったんです。
娘の声を録音して波形を眺めていたら3m秒周期たと言う事が解りまた座標ポイントが
12個あれば声の波形が作れそうだと思ったのでした。
それでPIC12F683のPWM機能を試してみたら4MHzクロックの場合にデューディー比の分
を255したときに1周期が約254μ秒、それを12倍して254X12=3048μ秒。
殆ど3m秒です。娘の声のピッチと合います。ではPIC12F683には何秒ぐらいの長さが作れるのでしょうか。
プログラムのメモリー数は256X8=2048行です。
はじめの256行を進行用のプログラムに使用するとして残りの256X7=1792行を
波形のデータ用に使うことにしました。データ用のプリグラムは256行を1くくりとしますので
波形は12行で1パターン出来上がることとして12行X20パターン=240行
256−240=16。16行を進行用プログラムに当てます。
従って20パターンX7=140パターン。つまり140X12=1680行(個)の波形ポイントを
入力する必要があるわけです。
1行が254μ秒でしたから254μ秒X1680=426720μ秒。つまり約0.4秒。
1680個のポイントのデータを入力しても0.4秒しか音が出せないのです。
しかし それをしないと前には進めません。やるしかないのです。
まずは娘に0.4秒以内に「こんばんわ」と言わせ何度も録音。
フリーソフトのWAVW SPECTRAと言うヤツで波形を眺めて目見当でポイント拾い。
で実際聞いてみました。
なんと 人の声に聞こえない。
しかも「こんばんわ」が「くんぽんま」に聞こえる始末。再度ポイントの入れ直しです。
で何とか0.4秒の間で「こんばんわ」にひいき目に聞いて聞こえるようになりました。
それを試行錯誤していろいろな付加機能をつけて見ました。
つまりデータの行数の節約がある発見により可能になったわけです。
その結果本来の「こんばんわ」の風味が損なわれています。

と言う事で全ては0.4秒の「こんばんわ」からスタートしています。
ASMファイルも人にお見せ出来ない程のひどさになってしまっています。
ダイソーで売られている「耳もとスピーカー」はインピータンスが32Ωのためか
声が沈んでしまいます。インピータンスが8Ωのスピーカーが良いようです。
丸七(株)の耳もとスピーカー「CD−3288」が調子が良かったです。

「PIC12F683で作ったこんばんわ??」のhexと回路図の詰め合わせ
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PIC12F683しか使えません



「PIC12F683で作ったこんばんわ??」のASMの詰め合わせ
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クリック<<<上のPIC12F683「こんばんわ」と聞こえます?をラップ調にしました。>>>
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調子に乗ってここまでふざけて見ました。
(この曲の著作権を主張します。お値段によってはお譲りします。w
個人で楽しまれる方はフリーです。じゃんじゃん作って遊んでください。)

「PIC12F683でラップ調こんばんわ??」のhexと回路図の詰め合わせ
ダウンロード

ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
ロングバージョン(683_LAP2.HEX)も追加しておきました。長いだけですけどね。

PIC12F683しか使えません



「PIC12F683でラップ調こんばんわ??」のASMの詰め合わせ
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PIC12F683で「なんて聞こえます?」を作ってみました

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クリック<<<PIC12F683「なんて聞こえます?」>>>
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「PIC12F683で なんて聞こえます?」のhexと回路図の詰め合わせ
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ZIPファイルになっていますので解凍して使ってください。
ロングバージョン(683_ 2.HEX)も追加しておきました。長いだけですけどね。
回路図は前項の「ラップ調」と同じです。

PIC12F683しか使えません



別バージョンです。時間の関係で早送りでお送りします。実際はもっとゆっくりの予定です。
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クリック<<<PIC12F683「なんて聞こえます?」別バージョン>>>
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「PIC12F683で なんて聞こえます?別バージョン」のhexと回路図の詰め合わせ
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サンプルのテンポ(683_3.HEX)とスローテンポ(683_4.HEX)を用意しました。

「なんて聞こえます?」のASMファイル。
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「なんて聞こえます?」別バージョンのASMファイル。
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PIC12F629,675,683で「かっこー」と
「YELLOW SUBMARINE」を作ってみました

今回は以前ご紹介した歩行者信号の「カッコー」をしゃべらせたらどうなるか
それもPIC12F683に有るようなPWM機能は使用せずプログラムだけで
しゃべらせる企画です。
もうひとつは伴奏にあわせて歌を歌わせる。つまり声と伴奏の和音と言う取り組みです。
こちらはPIC12F683を使用しPWM機能を駆使します。
どちらも出来てはいるのですがご紹介するには恥ずかしい出来なのでもう少し改良を
と思っておりました。
しかし、自分の実力に限界を感じこれ以上の作品には進歩しないと思いはじめました。
前回の「こんばんは」と「何て聞こえる?」も駄作でありました。
あるTV番組の中のコーナーで外国の歌の文句が日本語に聞こえるという物がありますが
それも字幕を見ながら聞くから日本語に聞こえるのだそうです。
字幕やあらかじめ意味を知らされてなければ日本語には聞こえないのだそうです。
その理屈で行くと当方の作品も「ことば」を知らされていなければただのブザー音ですが
「ことば」を知って聞けば日本語に聞こえるという楽しみ方は出来るということです。
それではサンプルです。
一つ目は「かっこー」
次は”We all live in a YELLOW SUBMARINE"(SENSUIKAN)です。
歌の最後のメロディーはプログラム領域が余ったので付けた蛇足です。
一応、アメリカのラジオ番組のCM前に流れるジングルをイメージしました。
文字を見ながらお聞きください。

”かっこー”
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クリック<<<PIC12F675「かっこー」>>>
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”We all live in a YELLOW SUBMARINE”(SENSUIKAN)
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クリック<<<PIC12F683「YELLOW SUBMARINE」>>>
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「かっこー」と「YELLOW SUBMARINE」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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「かっこー」はPIC12F629,675,683に使用でき「YELLOW SUBMARINE」はPIC12F683しか使えません。

PIC12F683で「変なおじさん」を作ってみました

苦労をした割にはうまく行きませんでした。声モノはやはり難しいです。フーリエとか言うヤツを
勉強しなくてはいけないのかも知れません。 これは聞こえないかも・・・
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クリック<<<PIC12F683「変なおじさん1」>>>
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やっぱりロボット口調・・・
OOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
クリック<<<PIC12F683「変なおじさん2」>>>
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PIC12F683で「STAR TREK」を作ってみました

PWM機能を使っての3和音です。音色を変えたつもりですが聞き分けられますか。
プログラムが重くなってしまい高い音が出にくくなり音程も狂いがちになってしまいました。
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クリック<<<PIC12F683「STRA TREK」>>>
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PIC12F683で「サイコロ表示のカウンター&温度計」を作ってみました


2年ほど前、私がまだアセンブラ命令語を知らなかった頃あるHPで8ピンのPICの足4本
をつかって10個ほどのLEDを個別に点灯させる記事を見ました。
そのときは別に興味もなくそのHPを通り過ぎてしまいましたが最近そのことを思い出し
そのHPを探しましたがみつかりませんでした。
他のHPにもそのような記事がないか調べましたがわかりませんでした。
こうなれば自力でやるしかありません。鉛筆を持って4つの足からLEDをどう配置するか考えました。
12通りの配置ができました。つぎは個別に点灯させるプログラムを考えます。
意外と簡単にひらめきました。で、さっそく実験です。
プログラムには普段は初期設定でしか使わない「TRISIO」という命令語を多用しました。
「TRISIO」という命令語はどの足を入力用にしどの足を出力用にするか決定付ける命令語です。
まず点灯させたいLEDの足のつながっているPICの足2本を出力とし残りをすべて入力とします。
例えばそのLEDの足がGP0とGP1につながっていれば
MOVLW B"11111100"
MOVWF TRISIO
です。次にLEDのアノード(+)側の足をオンさせます。GP0側がアノード(+)ならば
MOVLW B"00000001"
MOVWF GPIO
です。なんとこれだけで希望の箇所のLEDが点灯できました。これだけわかればもうOKです。
さっそくなにか作ろうと思いましてLEDが12個(12パターン)でなにができるか
考えました。4パターンあればサイコロの目ができます。12パターンあればサイコロが3つです。
サイコロで0〜59までカウントするカウンターを作ることにしました。
半田付けもプログラムも終わりさあテストです。さっそく変です。
サイコロの「2」が点灯するとき、つまり「C」が点灯するとき「A」と「I」もわずかに点灯してしまいます。
回路図を再度見直して納得しました。解凍した回路図を見て頂ければわかりますがGP5からGP0へ電気を流すと
「C」だけではなく「I」→「A」と言うラインも「C」と同負荷で電気が流れます。盲点でした。
そこで「A」にもうひとつLEDを増やしました。回路図の「AA」です。これで直りました。
しかしまだ変です。割り込みタイマーの発生がランダムすぎます。やはり初期設定用の命令語を多用したせいでしょうか。
これでは割り込みは使えません。割り込みはあきらめてプログラムで時間を作ることにしました。これも変です。
T0、T1、T2などの定数の変更によってサイコロの進み方が変になります。39の次が20に戻ったりします。
プログラムの配置を変えてみました。初期設定らしく「TRISIO」はプログラムのはじめのほうに集めました。
これでT0、T1、T2は安定しました。しかしもう一度割り込みを試しましたがやはり狂います。
100回発生するはずのところが98回とか99回です。1,2回空振りをします。
しかし何とかカウンターらしくなりました。
当初プログラムは増大すると思い12F629や675ではなく683を使用しましたが
容量が余っているので急きょ温度計機能も増やしました。「L」のLEDを使っていないことに
うすうす気づいていましたのでこの「L」と「I」で「−」として使用できると思っていました。
サーミスターは名古屋のタケイムセンさんで特価100円の物を買いました。
LEDも以前にこのお店で特価で買った100個800円の高輝度LED赤と黄色を使用しました。
LEDの点灯箇所が増えるとデューティー比が下がり暗くなると思い高輝度の物を使いました。
ダミーで付けた「AA」のLEDを見ていると暗くなっていくのがわかります。
しかし点灯する箇所が増えるので全体的には暗くなったと言う印象はあまりありません。
2008年11月23日から動かしていますが今のところ問題なく動いています。
とにかくこんな配線をしてもいいのか、こんなプログラムでいいのか全くわかりません。
自分の勝手な思いつきで作ったものですからひょっとしたらPICに対して無理なことをさせているのかも知れません。
もし今後問題が発生したときにはここに追記します。またこの記事の掲載が消えていたときは
大きな問題が発生したと思ってください。
一応下にASM、HEX、回路図を用意します。圧縮してありますので解凍してお使いください。
ただし製作、完成品の管理等自己責任でお願いいたします。

「PIC12F683で サイコロ表示のカウンター&温度計」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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PIC16F84Aで「TVゲーム」を作ってみました


当初の予定ではTVゲームなどと大それたことを計画していたわけではなくブラウン管に映像が
映し出せるかという計画でした。しかし意外にも簡単に映し出すことができたのでゲームまで
やってしまおうと思った次第です。
インターネットと言う物は便利なものでブラウン管の映る原理などを紹介しているサイトが数多くあり
無知で理解力の乏しい中でかの有名なブレークアウトゲームの回路図に乗せてプログラムを進めて行ったら
なんと当方の意図する線が映像として浮かび上がり「これは行ける」と言ったわけです。
垂直同期区間が1行目から9行目、映像可能区間が21行目から262行目まで、その行を走査線と呼び
走査線は左から右まで63.5μ秒でそのスタートの基準を水平同期と呼ぶ。
垂直同期は+方向へ立ち上げ水平同期は−方向へ立ち下げそのパルス幅は共に4.8μ秒である。
みたいなことがお勉強してわかりました。
+方向、−方向の意味はわかるのですが実際の出し方がわからなかったのでブレークアウトゲームの
回路図をそのままいただいて接続したらばっちりだったと言うわけでした。
インターネットで「垂直同期」「水平同期」などの語句を検索するとそのようなサイトを見つけることができます。
当方のASMファイルの割り込み設定内にそのあたりの部分がありますので見てください。
その同期信号に別の足から出た映像信号をトランジスタでブレンドして映像出力としてる感じです。
ひっくり返るほどお粗末なプログラムで映像が現れます。
みなさんも一度何かブラウン管に映像を出してみてはいかがですか?簡単ですよ。
ゲームは「落石注意ゲーム(仮題)」です。上から落ちてくる落石から上手く逃げてください。
ただそれだけです。
小学校低学年向きです。

<<<注意>>>こちらで5台のブラウン管TVで動作確認済みですが液晶では映るか不明です。
勇気のある方は自己責任でテストしてみてください。いずれにせよ全て自己責任で行ってください。
テレビを壊さないように気をつけてくださいね。
「PIC16F84Aで TV_GAME」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(音色違いで2種類入っています。)
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ところでみなさんはあの有名なブレークアウトゲーム(ブロック崩し)はもうお作りでしょうか?
あのゲームは元々PIC16C84用でしたのでASMファイルは上手く扱えませんでしたよね。
当方がTVゲームを作る際に参考にしようと思ったときにもASMをシュミレーションすることが出来ませんでした。
またゲーム自体も難易度が高くスコアカウンターが4ケタある割には高得点にはなかなか行けませんでした。
と言う訳でなんとかPIC16F84A用としてASMファイルを完成させ楽に4ケタのハイスコアを狙える運びとなりました。
インチキと言われればそれまでですが結構遊べるシロモノになりました。
一度作って笑ってみてください。
「PIC16F84Aで 名作ブレークアウトゲーム」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(ノーマルバージョン以外に3種類入っています。)
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9999点を狙いたい方の為に下記をご用意しました。
ダウンロード

PIC16F84Aで「動画」を作ってみました

ブラウン管TVに映す動画を作ってみました。2種類あります。笑ってください。
PIC16F648A用で約3分毎に2種類の動画を繰り返すファイルも作りました。
回路図はPIC16F84Aの物でも使用できます。
PIC16F648A用の回路図はBGMのテンポにあわせて点滅するLED付きです。
カップ麺用3分計としてもご利用頂けます。LEDの色を変えると効果的です。
  「PIC16F84Aで動画」のasmとhexと回路図の詰め合わせ(2種類入っています。)
ダウンロード

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PIC12F629(675)で「踏切警報機」を作ってみました

PIC12F629で踏切警報機」のasmとhexと回路図とサンプル音源の詰め合わせ
「音源KEIHOUON_1は
.侫.ぅ詭FUMIKIRIの高音除去なし,△△蝓↓ファイル名FUMIKIRI_2(単音仕様)、ぅ侫.ぅ詭FUMIKIRI_3(和音)の100円スピーカーからのマイク録音の順です。
ぐ奮阿錬味稗裡渡寝擦任后
音源KEIHOUON_2は
.侫.ぅ詭FUMIKIRI_3(和音)、▲侫.ぅ詭FUMIKIRI_4(和音)の順です。
どちらもLINE録音です。
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ASMファイルFUMIKIRIのMAIN1の音程D'68'を D'51'に、波形A D'6'を D'9'に、波形B D'100'を D'150'に変えると音程が上がります。
音程 D'60'、波形A D'8'、波形B D'125'でも上がります。
音程 D'34'、波形A D'12'、波形B D'200'で1オクターブ上がります。
ファイル_2、 _3、 _4、は高音除去は使えないかも知れません。

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PIC12F675で「ろうそく風LED」を作ってみました

100円ショップでろうそくの炎のように揺れるLED付きろうそくがあると聞いたのでさっそく買いに行きました。
所詮100円、とてもろうそくのような雰囲気では光りませんでしたので自分で作ってみました。
一応完成したのですがそのような部品はすでに売ってるいるようですね。それを今見つけました。
共立電子というお店の「LEDキャンドルIC」という品物。ウェブショップでサンプルの動画も見れましたが
ちょっと雰囲気がわかりづらいです。
それを超えた出来ばえになっていれば良いのですがね。675使用で12MHzセラロック。
屋内(仏壇)と野外(墓地)の切替付きです。3Vでも動きますがLEDの抵抗値を変更してください。
HEXファイルは629でも683でも動きます。ASMファイルのコンフィグを変えればセラロックなしでも動きます。
LED丸出しではろうそくの雰囲気が出ませんのでコピー用紙を丸めて筒状にして覆ったりしてみてください。
セラロック不要版も追加しました。(ファイル名 675_CANDLE4MHZ)
「PIC12F675でろうそく風LED」のasmとhexと回路図の詰め合わせ
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2008.12. 
内緒でお話がしたい人はこちらまで
picdetukuttemimasita@yahoo.co.jp

     

ご来場いただきありがとうございました。

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<<<PICのプログラムがしたいのに・・・・・・と思っている方へ>>>
きっといろいろ入門書を購入されたことでしょう。
でも結局、途方に暮れてしまうんですよね。
当方もそのお仲間でした。
少しでも助けになれば、慰めになればと思い用意しました。
簡単なASMファイルも用意しました。頑張って読み取ってみます?
HEXファイル、回路図も用意しました。実験も出来ますよ。(PIC16F84A用)
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少し発展させたプログラムです。ここは随時内容を更新追加して行く予定です。お楽しみに。(PIC16F84A用)
SAMPLE5の内容追加しました。:H21.6.30
SAMPLE6を追加しました。:H21.7.1
SAMPLE7を追加しました。:H21.7.5
ダウンロード

内容が増えてきたら「YOUTUBE」や「ニコニコ動画」に画像をアップロードする予定です。

http://nicozon.blog64.fc2.com/?video_id=sm7548056

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